2011年4月19日火曜日

益子焼「神谷正一」氏の作品が増えました。

 この度の「下野・会津・津軽 手仕事専科」「益子焼しのはら」の商品撮影で、神谷正一氏の作品を随分と増やしてまいりました。いぜんから、人気のある器ですが、私の好きな作品の一つでもあります。益子でも「神谷正一」氏の作品を扱うお店は少なくて、窯出しといっても数軒のお店しか声がかからないようです。また、取扱う点数も少なくて、益子焼しのはらほどの点数は、他では見当たりません。そのような意味では、神谷正一氏の作品は、私のネットが、一番並んでいることになります。現在では、約60点程です。

 神谷氏からお話しいただいた、陶磁器や李朝の焼物については、これから勉強して行こうと思います。日本の安土桃山時代の茶の湯の器が韓国のふつうの飯椀であったといいますが、朴訥として、シンプルな美しさで、魅力的な器です。神谷氏の器を見ると師匠の島岡達三氏(人間国宝)の器と形が似ているものがたくさんあります。実際に島岡窯にいた時は、その器を製作していたのだといいますので、当然かもしれません。
 しかし、その美しい形を造形するのは、御本人の感性です。端正できれいに柿や黒の釉薬がのっていてもつまらないものも、たくさんある半面、雑でシンプルであっても美しいものがあります。そうなると美の尺度が、分からなくなります。

 今回、神谷氏の器を写真に納めましたが、至福の時を過ごしました。色(釉薬)も形も私の好きなものです。益子焼のネット検索では、「益子焼神谷正一」のキーワードが多いことが目につきます。 今回、私の好きな益子焼神谷正一をたくさんの方々にご紹介したいことから、点数を増やしたのもそれらの点を考慮しました。幾つかの好きな器をご紹介いたしますので、ご覧ください。

・鉢 面取刷毛目梅文  ¥11,380
 サイズ 径165mm×高90mm
 ■商品コード S-0701053■
・長角鉢(大)半梅文 ¥3,800
 横180mm×巾100mm×高45mm
 ■商品コード S-0701037■
・コーヒー碗・皿ゴス梅文  ¥5,900
 カップ径85mm×高75mm
 皿径150mm×高30mm
 ■商品コード S-0701035■
・皿流入中柿 
■商品コード S-0701038■ 
■商品コード S-0701039
■商品コード S-0701015■
・ジョッキ流文 ¥5,900
 径80mm×高150mm
 ■商品コード S-0701054■
 

・ジョッキゴス ¥5,900
 径80mm×高150mm
 ■商品コード S-0701055■
・丼鉄砂白          ¥6,370
 サイズ 径155mm×高90mm
 ■商品コード S-0701050■
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