2011年4月5日火曜日

手仕事専科の「手ぬぐい」

 「下野・会津・津軽 手仕事専科」には、「手ぬぐい」つくりの手仕事があります。ひとつは、下野の伝統工芸である’注染’の技術を伝統的に守り続けている「宮染の中川染工場」です。宇都宮市内を流れる田川のそばにあり、江戸手ぬぐい、江戸浴衣をつくられています。
 もうひとつは、藍染の染織「日下田藍染工房」です。こちらは、藍染を専らにしており、厚手の木綿を使い浴衣、手ぬぐいはもとより、染を主にしております。

 今日は、簡単に「手ぬぐい」について、両者の逸品をご紹介したいと思います。
調べますと”手ぬぐいの使い方”として、実に多岐にわたり、そしてまた、便利重宝なものだという事が分かります。’和美との生活’を「手仕事専科」では、提唱しておりますが、和文化の生活の知恵や思いやり、そして和み、そういったことの中に「手ぬぐい」が息づいているのが、分かります。
《宮染の手ぬぐい》
・てっせん 青    ¥735
 小柄手拭い
■商品コード S-24A-34■
・くまどり 青    ¥735
 小柄手拭い
■商品コード S-24A-37■

・かたつむり¥1,260
 一二ヵ月てぬぐい
■商品 S-24C-06■
・花火  ¥1,260
 一二ヵ月てぬぐい
■商品 S-24C-08■
《染織「日下田藍染工房》
手ぬぐい「縦枠」   ¥3,000
 サイズ 横100cm×巾34.5cm
 ■商品コード S-12032■
 
手ぬぐい「波③」   ¥3,000
 サイズ 横100cm×巾34.5cm
 ■商品コード S-12033■
 
手ぬぐい「錨」    ¥3,000
 サイズ 横100cm×巾34.5cm
 ■商品コード S-12034■
手ぬぐい「千鳥」   ¥2,500
 サイズ 横100cm×巾34.5cm
 ■商品コード S-12035■
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