2011年4月18日月曜日

春先の「ふくべ洞」に行ってきました。

 じつは、16日の土曜日にひさびさに宇都宮市内の「下野・会津・津軽 手仕事専科」工房の「ふくべ洞」を訪ねました。いつものようにお元気な小川昌信ご夫妻にお会いできて、安心しました。この度の東日本震災後では、下野手仕事会の方々も随分と被害を受けれおられるので、心配しておりましたが。それでも大谷石造りの塀が、倒れてしまい、つい先日片づけたと仰られていました。

 きょうは、来年の干支「辰」の注文のことをお話をし、さらに今まで「ふくべ洞」の商品に載っていないものを写真に納めてまいりました。やはり、全国でもふくべ細工をつくり、販売されているのは、数軒だけでなので、オンリーワンの商品です。茶道具の「炭取り」は、問屋卸ですが、年間200個位は納めておられるようです。手仕事専科では、下野土鈴や宇都宮の黄鮒とあわせて、人気の商品です。

 手仕事専科では、多くの工房が「灯かり」を作られています。野州麻紙工房烏山和紙津軽指物BUNACO竹芸、益子焼等それぞれに趣のある灯かりです。こちらでは、ふくべをその灯かりに使われていました。まだ、メインの商品には育っておりませんが、ご紹介いたします。材料としての販売も出来るでしょうか。いろいろと面白い使い方が出来そうです。
 写真で新しい追加商品や来年の干支と灯かりのふくべをご紹介いたします。
2012の干支「辰」 下野土鈴
¥840
■商品コード S-15019■      
郷土玩具「黄ぶな土鈴」中  ¥945
  サイズ 丈9cm ■商品コード S-15027■
 ■大 ¥1,260
  サイズ 丈12cm ■商品コード S-15028■
宇都宮の黄鮒伝説から「黄鮒」
豆太鼓 「寿・福」などですが、
名入れも承ります。
形の良い「ふくべ」から、加工します。
「炭取り」にも使いますので、早めのご注文が
必要だそうです。
ふくべの柿渋を塗った「ふくべ」です。
いろいろのデザインが可能です。
おもしろい材料でしょうか。
現在は、熱を持たない「LED」照明を
使用できるので、便利です。
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