2011年4月18日月曜日

民窯「大塚はにわ店」へ写真撮りで伺いました。

 今日16日(土)は、宇都宮の手仕事専科の工房「ふくべ洞」の後に益子の「日下田藍染工房」と「大塚はにわ店」、益子焼しのはらを訪ねることにしておりました。

 今回、初めて群馬県の博物館の「盾持つ人」「いのしし」のはにわ製作を受注して、納品完了したこともあり、ご挨拶とさらに商品ラインナップの充実で写真撮影を行うことで伺いました。
はにわは、面白い世界です。はにわは殆どが博物館収蔵品になっていますが、美術的に質の高いものから、初期の原始的な形の物まであり、また、その作られているテーマが多種多様で実に様々なものがあります。

 弥生時代の後期になるのでしょうか、「馬」については、美術的にも美しい形で作られているものが多いでしょうか。躍動する美しい動物でもあり、画き易いのでしょうか。私の好きな形でもあります。関東では、群馬県や茨城県と千葉県に優れた埴輪が多いようです。大塚はにわ店では、先代の大塚一郎氏は、柳宗悦氏、浜田庄司氏の民藝運動に触発されて、はにわ作りを始められた方ですが、益子では、すっかりはにわ屋さんとして知られています。

 今まで、大塚はにわ店のページでは、はにわ名だけを載せておりましたが、さらに出土した地名と収蔵されている博物館名などを加えたいと思います。学術的な情報を加えることが必要かとも思います。当初は、点数を絞ることを考えておりましたので、少なかったのですが、今回の写真撮影では、かなりのはにわを加えることが出来ました。「はにわは、おもしろい」が、現在の私の感想です。
幾つかをご紹介いたします。
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