2011年4月13日水曜日

ブナコ「BUNACO」ラインナップのご紹介!

 先の東日本大震災に遭遇した津軽訪問(2011.03.07~03.13)から、ちょうど一か月が経過します。その後「手仕事専科」の新規4工房のアップと既存工房の改訂(作り込み)を進めておりました。現在、ホームページアクセスでは、圧倒的に津軽の物が多い状況です。そして、全体では、手作り価値の高い工房が、アクセス件数では、秀でております。

 津軽が多いのは、津軽にしかない珍しい工芸品がおおいからでしょうか。「津軽こぎん刺」「あけび蔓細工」「BUNACO」「津軽びいどろ」「亀ヶ岡遮光器土偶」などですが、他の地域では、会津塗「漆器工房鈴武」、「ふくべ細工」「益子焼」など特殊な工芸品を扱われている工房といえるでしょう。
 珍しく、その工房にしかない良いと思う商品でも「ネームバリュー」やある程度の「認知度」が、関係するのでしょうか、まだまだ、アクセスの少ない工房もあります。

 最近アクセス解析が、できるようになったのですが、12時を過ぎた深夜に、そして4時頃の早朝にもアクセスされる方々が結構多く、丹念に見ていただいているのは、嬉しいような驚きでしょうか。

 ちょうど今日、津軽の「BUNACO」の改訂版が、完成しアップしました。従来は、ヒット件数は多かったのですが、その割には、購入までには、今一歩届かなかった印象がありました。この度の改訂では、「BUNACO」製品の全て(店頭販売品を除く)を網羅いたしました。お客様のニーズに対応できるものと考えております。BUNACO商品ラインナップをご紹介したいと思います。
 なお、次回には、BUNACOの歴史をご紹介いたします。
volume1
・圧倒的に「BUNACO」らしいのは、テーブルウェアです。色彩は3色で、その形状は、ブナの帯を巻いてつくるためにシンプルで美しいラインを生み出します。
・BOWL「深鉢」
・BOWL「平鉢」
・BOWL「長楕円」
volume2
・次いで特徴的なのは、照明にいかされた形状とその樹肌からもれる灯かりの温もりです。
 ブナコは、ブナから名付けた津軽弁の呼称ですが、日本ではブナ材の木製品は、少ないようです。(山林の治水には、大きな役割を担っています)殆ど落葉が肥やしにしかならないような素材でしたが、それを活用することで1950年代にBUNACOの技術が開発されました。
BL-T565  ¥29,400 
BL-F806  ¥50,400
BL-P471  ¥16,800 
volume3
・その形状の巧みさ言えるでしょうか。
BL-B493  ¥42,000
 ●2005 あおもり産業デザイン賞大賞受賞
’SWING’Tissue Box
 「ティッシュ箱」

GOOD DESIGN AWARD 2009
・BOWL「深鉢」orbit 
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