2011年4月2日土曜日

大震災後の「益子焼しのはら」を訪ねました。

 今日は、益子町の「手仕事専科」の「益子焼しのはら」を訪ねました。「大塚はにわ店」と」「日下田藍染工房」や「益子焼しのはら」への支払いも含めて、東北関東大震災の後に初めて訪ねました。
 今朝の新聞では、「益子焼全体では、7億7000万円の被害」に登っているとのことでした。被害を受けたのは、窯元約300カ所と販売店約40店。完成未完の陶器が約1億9500万円、登り窯等の制作設備は5億5000万円、店舗被害も約2500万円に及んだということでした。

 益子焼しのはらでは、店舗の約1/3が、被害を受けて、すでに店舗内は、整理されていましたが、展示棚の上の方は、無くなっていました。前回に写真撮影した、「神谷正一」さんの作品も半分が、見えなくなっていました。多分に壊れてしまったのでしょうか。とても悲しい気持ちになってしまいました。
 今年の4月29日からスタートする「春の陶器市」は、5月4日までに短縮するといいます。町のいろいろの機関の方々が、支援組織を立ち上げ、また、「前向きに頑張り、まずは、陶器市を成功させたい」と語っておられました。ぜひ、一刻も早く回復して欲しいと願っております。

 今日は、ちょうど彼岸にかかって、たくさんのきれいな花が活けてありました。写真に納めてまいりましたので、ご覧ください。
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