2010年12月1日水曜日

ギャラリー楸(ⅲ)/アフリカバザール&牧岡奈美チャリティライブ

 過日、ミルフォニーのなおみさんの事務所へお伺いした際に、アフリカのバザールとチャリティライブを「ギャラリー楸」さんで行う予定を伺いました。時間が取れるようならお伺いしようと思っておりましたが、都合がついて「ギャラリー楸」さんへ伺ってまいりました。

ギャラリー楸
定休日:月・火曜日
〒325-0303栃木県那須郡那須町高久乙172
TEL 0287(62)3026
メール hisagi.nasu@nifty.com

アフリカバザール
●期間  11月21日から7日まで
●販売  アフリカの小物(ケニアの子供たちを応援して)
奄美の島唄

 牧岡奈美チャリティーライブ
●日時  11月7日2:30より


 会場は、熱気むんむんで楸の長年のお客様方で一杯となっておりました。アフリカンバザールは、手頃なお値段の物が沢山並んでおり、つい欲しくなってしまうようなものでした。手仕事専科では、商品扱いは考えてはいませんが、そのデザイン意匠はとてもすてきでO・B・MHandcraftとしてのマッチングは有りそうな気がします。それほどに斬新なアフリカデザインでした。
 また、牧岡奈美さんのライブは、奄美大島から数日前に来られたばかりで、とても素敵な優しい女性でした。特に最後に歌われた「全ての人にありがとう」は、必ずブレークすると思える癒し系の歌でとても良かったです。島歌では、会場が盛り上り奄美大島の島の踊りを全員で踊りだすほどでした。
どうぞ写真から「アフリカバザール&牧岡奈チャリティライブ」をご覧ください。
●画像をクリックすると拡大します。

 
《アフリカンバザール》

《牧岡奈美チャリティライブ》
《ミルフォニーの活動》
■スラム街キベラ(アフリカ・ケニア)の恵まれない子供たちへの支援活動
映像作家・安孫子亘がケニア在住の期にキベラの子供たちを支援している団体
フューチャーキッズ・プロジェクトの代表・石川和博さんと出会い、支援活動に感銘を受ける。
2006年フューチャーキッズ・プロジェクトの支援団体としてユースプロジェクト(代表:安孫子亘)を設立。
日本国内でチャリティー活動を展開しフューチャーキッズ・プロジェクトの現地活動(ケニア)を支援しています。
スラム街キベラ(アフリカ・ケニア)の恵まれない子供たちへの支援活動

ユースプロジェクトの活動

■キベラのママさんたちの手作りクラフトの販売
ケニア伝統のビーズを使ったアクセサリー、クラフトを販売しています。キベラのママさんたちが
一つ一つ丁寧に仕上げアフリカ大陸独特のデザインが好評です。
(売り上げの一部は、フューチャーキッズ・プロジェクトへ送り支援金となります。)

キベラのママさんたちの手作りクラフトの販売
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