2010年12月27日月曜日

津軽金山焼を訪ねて!

 津軽金山焼は、五所川原の金山にある大規模な陶工房です。
縁あって、「下野・会津・津軽 手仕事専科」でお取引をすることになりましたが、備前焼風須恵器です。松宮松風(亮二)さん主宰する窯は、工房に大規模な登り窯を持ち沢山の松の薪を蓄えて本格的な作品を作られていました。また、経営的に若い方々を育てるシステムを持ち、若い芸術家を目指す方々に門戸を開いておられます。楽しいイベントも行い広く陶芸界に尽力されている方です。

 津軽の五所川原は、雪が深くまた、北海が身近に感じられる北の外れの印象を持ちますが、それだけ津軽の風合いを感じるところです。昨年訪問した折は、23年ぶりの大雪の日に訪ねてしまいましたが、ちょうど風邪をひいてしまい、病院にお世話になりました。今年も強い寒波が大晦日から正月に来るようですが、大雪が似合う土地柄です。

 津軽金山焼は、備前焼風の焼〆の焼き物ですが、後手急須が美しく機能的な形でお薦めとなります。この「手仕事専科のBlog」でご紹介したいと思います。
●画像をクリックすると拡大します。
湯呑み       ¥800
 (左後)径7.5cm×高9cm
 ■商品コードT-01012■

冷酒呑み(胴締) ¥800
 (中央後)径7.5cm×高8cm
 ■商品コードT-01011■
 

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