2010年12月12日日曜日

「野花カフェ&ギャラリー布々」を訪ねて

 今日は、「野花カフェ&ギャラリー布々」を訪ねました。営業時間が、決まっておりなかなかその時間内で訪問することが出来ずに今日までかかってしまいました。
以前は、剣道場として使われていた古民家風の建物を店主の溝口吾史さんと御母堂とが一緒に借りて、オープンされたという事です。以前の剣道場をなされていた方のご家族を存じ上げており、庭には、近年は、ちょっと手入れがされなかった林檎の木が沢山植えてあり他にも大木の樫の木や大きな池があり、ちょっとしたすてきな空間を作っていました。

 ギャラリー布々は、広い黒々とした板床と帯戸が、すてきでした。布雑貨や洒落た器がおいてあり、時々は訪れたいギャラリーです。時間には遅く抹茶とデザートを注文しましたが、すてきな器に抹茶と甘味とが出てきて、溝口さんの感性の良さを感じました。Gallery&Bar朔と同じようなお店ですが、こちらはこちらで溝口さんのティストのお店でした。

 溝口さんとの話から、京都においでの折に「漆」について、勉強されたと伺いましたが、「下野・会津・津軽 手仕事専科」にも会津塗津軽塗があり、話が弾みました。今度、「手仕事専科」のネットを見たうえでこちらのギャラリー布々に置いていただけるかも知れません。器では、益子焼小砂焼津軽金山焼会津本郷焼がとあり、また、布では、日下田藍染工房や、会津木綿宮染津軽裂織り等があります。女性向けで価格的に魅力的な設定が必要であり、いくつかをご紹介したいと考えています。野花カフェとギャラリー布々とを写真からご紹介いたします。

野花カフェ&ギャラリー布々
 〒325-0103 栃木県那須塩原市青木1547
 TEL/0287-63-5055
●画像をクリックすると拡大します。

青木の田園道路の傍らにある
「野花カフェ・ギャラリー布々」の看板


かつての剣道場あと
星雲塾

  
玄関先

《野花カフェ》
抹茶と餡密
実は、餡密の飾りをすでに食してしまいました。杏のドライフルーツが
載っておりひじょうに美味で、オーナーの感性がすばらしいことを
感じさせました。

《ギャラリー布々》
 
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