2010年12月27日月曜日

茶陶「八染窯」を紹介します。

 茶陶「八染窯(やしおがま)」は、那須高原を流れる那珂川から少し入った里山(私の生まれ育った山河)に35年ほど前に陶工房をかまえられました。私が、数年間農業をしていた頃です。
 工房主の和田厚さんは、彫塑から陶芸に入られた方で、デリケートな色と形の器を作られています。作品と言うのは、不思議なもので作る人の人格をあらわしてしまうものです。恐縮ですが、私の評価は、’育ちの良さとデリケートさ・繊細さ・優しさ’を感じています。茶陶の世界から百貨店等での個展を数多く開催されて来ているのですが、やはり、ご贔屓の方々が多いようです。

 今回は、和田厚さんの作品から私の好きなものをご紹介したいと思います。「下野・会津・津軽 手仕事専科」でお取引をしていますが、茶陶というとどうしても高価な印象を持ちますが、’和美との生活’から、すぐ傍らに置いておきたい作品です。
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●商品は、全て「下野・会津・津軽 手仕事専科」にて取り扱っております。

・粉引耳付花入 ¥120,000
 径105mm×高255mm
 ■商品コードS-22009■

・辰砂釉彫文長壷¥50,000
 径80mm×高240mm
 ■商品コードS-22038■
・象嵌文徳利  ¥20,000
 径85mm×高145mm
 ■商品コードS-22043■
・粉引茶盌(筒) ¥150,000
 径120mm×高95mm
 ■商品コードS-22004■
・煎茶器セット  ¥40,000
 急須1・湯冷1・湯呑み5
 ■商品コードS-22040■
・象嵌文高圷  ¥10,000
 径85mm×高70mm
 ■商品コードS-22048■
 
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