2010年12月3日金曜日

「つながるひろがるアート展Nasu」/ホテルエピナール那須

 ホテルエピナール那須も「つながるひろがるアート展Nasu」の会場を提供されていました。ロビーから、客室へのエレベーターホールの通路に展示されており、とても良い雰囲気になっていました。ホテルエピナールは、広谷地の一等地にあり、ブライダルや地域の体験学習等も積極的に企画されている、地域に根差した旗艦的なホテルです。
 
 「下野の手仕事」作品が、直ぐ隣に展示されておりました。「下野の手仕事」は、私のなかに「手仕事に対する想い」を培い、それらが現在も血脈として流れています。元栃木県立博物館の学芸部長であった尾島利雄先生(下野手仕事会顧問)や歴代の下野手仕事会々長をはじめとして沢山の方々が、影響を与えてくれました。わたしのネットショップが、「下野・会津・津軽 手仕事専科」としているのは、それらの理由によります。
 そのようなことから、「下野の手仕事」作品も懐かしく写真におさめてまいりました。

 ●画像をクリックすると拡大します。
《つながるひろがるアート展Nasu》
●「下野手仕事会」作品展示
 これらの展示作品をご紹介いたします。
 ほとんどの工房は、「下野・会津・津軽 手仕事専科」ページに掲載されています。

●「烏山和紙」の灯かり「かすみ」(右)
●野州てんまり(中央)
染織「日下田藍染工房」(壁の額)

●益子焼「島岡達三作」(左)
 「下野・会津・津軽 手仕事専科」の益子焼は、9人の工房

ふくべ細工「ふくべ洞」(おもしろ面・御所車)

新波の提灯(御用提灯)(中央)

●藍染(筒描)


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