2010年12月4日土曜日

「つながるひろがるアート展Nasu」/foo・fooCAFEandGELATO

 「つながるひろがるアート展NASU」の最終日の取材は、foo・fooCAFEandGELATOでした。道の駅「明治の森・黒磯」内の施設の中にその展示会場は、ありました。ちょうど昼食の時間帯で、満席状態のところに伺いました。産直の販売コーナーがあり、地元の方々に親しまれている施設です。ちょうど、写真も人混みを気にしながらの撮影となりました。

 この道の駅は、板室街道沿いにあります。地域に根差した施設(Caféとジェラード、ファームマーケット、パン工房)があり、あまり観光的なお客様が多いようではないようです。那須塩原市の旧黒磯地区は、明治時代は、数軒しかない寒村であまり、伝統的工芸品は伝承されてはいないようです。板室本村や高林の木綿畑が、集落としては大きかったようです。その点では、「下野・会津・津軽 手仕事専科」の対象となる民芸・工芸品は板室温泉地区や高林地区そして東山道、旧奥州街道となる那須町高久、湯本、芦野、伊王野地区等になるでしょうか。
 農村部では、木の葉さらい、堆肥づくり等農具に竹製品使っていますので、那須町の一ツ樅地区の「那須の篠竹工芸」等を使っていたのでしょう。
 
それでは、アツアツの「つながるひろがるアート展NASU」をご覧ください。
●画像をクリックすると拡大します。
道の駅「明治の館・黒磯」の園内

foo・fooCAFEandGELATO


ファームマーケット


パン工房

foo・fooCAFEandGELATO
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