2011年1月30日日曜日

「Caféぎゃらりー納屋」の風景

 Caféぎゃらりー納屋は、手仕事専科「野州麻紙工房」の大森芳紀、淳子ご夫妻が経営するCaféギャラリーです。昨年、お取引で商品撮影したときと比較するとさらに重厚で味のある雰囲気のお店になっていました。私もホテル歴30年の経験からお二人の創意工夫と成長が感じられます。
 
 また、Caféぎゃらりー納屋には、野州麻紙の吊りランプシェードが灯っており大正ロマンの古民家風の店内の雰囲気を盛り上げています。今日は、淳子さんも店内風景と一緒に撮影してきました。

 大森芳紀、淳子さんご夫妻は、若いけれどもバイタリティ溢れる方です。NHK大河ドラマの「龍馬伝」の岩崎弥太郎の実家の古ぼけた泥壁は、大森さんの仕事でした。また、人気のある野州麻紙は、手仕事専科の売れ筋商品ですが、注文が間に合わないと聞いています。それに鹿沼市内にあるベーカリー「パントマイム」で一日で800個をうるという酵母発酵のパンをつくっています。

 そのような大森さんご夫妻ですが、その御父上がまた、別のページでご紹介しますが、すごい方でした。大森家のDNAでしょうか。これからも、いろいろと勉強させていただこうと思います。

Caféぎゃらりー納屋
〒328-0212
栃木県鹿沼市下永野600-1
Tel 0289-84-8511
               
●画像をクリックすると拡大します。
旧粟野町の田園風景

路傍の地蔵と石碑のかどにCaféぎゃらりー納屋の
看板がありました。

Caféぎゃらりー納屋の正面。
左側にスーパーカブ、右に鉄砲釜(麻をゆでる釜)

《Caféぎゃらりー納屋の店内風景》
大森淳子さんは、お父さんも職人で野州麻紙工房を
芳紀さんとの二人で切り盛りしています。
とても気のきく働き者で、そして美人さんです。
こちらのCaféぎゃらりー納屋は、淳子さんの担当ですが、
製紙工房で作業をしながら、お客様が来られると飛んできて
にこやかに対応しておられました。
若いながらも、確りとされて素敵な方です。

二階がありました。


《麻紙のランプ風景/こちらのランプは、手仕事専科で取扱っております。》

野州麻紙は、その麻の持つ粗な部分を紙に漉き
それにあたたかい灯かりが、あたると別世界となります。
ぜひとも自分の世界をこの灯かりで作ってください。
手仕事専科」の一級のお薦め品です。
球型・壁掛け型・円錐型・大型吊るし型になります。
詳細は、お問合わせください。

《ぎゃらりー》

麻紙のタペストリーが、人気商品です。


この和紙が、特に気に入っています。
淡い和紙は、いろいろなところに使う事ができそうです。
如何でしょうか。着色も可能です。
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