2011年1月3日月曜日

会津本郷焼/鳳山窯の紹介

 「下野・会津・津軽 手仕事専科会津本郷焼から3つの工房をご紹介して参ります。すでに「閑山窯」をさきにご紹介しており、本日は、「鳳山窯」の渡部正博氏をご紹介いたします。
 渡部正博氏のつくる陶器は、椿、藤、萩、鉄仙を意匠として描くことを特徴としています。私が男性だからでしょうか、不思議ですが’一輪の花から’女性の持つ艶を感じています。

 会津本郷焼は、明治時代に輸出産業として、最盛期を迎えています。また、国内的には、会津本郷焼でありながら会津物として、出荷しており品質基準を持たずに乱製造を経験し、「会津本郷焼」としては、衰退の要因となったと伺いました。すばらしい製陶磁器の技術を持ちながら、産業としての浮沈を経験しています。(詳しくはこちら

 鳳山窯の渡部さんは、真摯に陶芸にとりくまれている方です。手仕事専科としても、このすばらしい作品をご紹介できればと願っております。
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■彩色椿マグカップ   ¥5,250
 径9cm×高10cm
 ■商品コードA-07007■
 
■萩紋マグカップ   ¥3,675
 径9cm×高10cm
 ■商品コードA-07009■
 

■彩色鉄仙フリーカップ  ¥3,675
 径8.5cm×高11.6cm
 ■商品コードA-07016■


■彩色椿後手急須 ¥12,600
 胴径10cm×高8.5cm
 ■商品コードA-07024■

■彩色椿後手急須 ¥12,600
 胴径10cm×高8.5cm
 ■商品コードA-07024■
・萩紋鉢      ¥10,500
 径23cm×高6cm
 ■商品コードA-07022■
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