2011年1月13日木曜日

器の店 遊クラフト を訪ねました。

 今回は、器の店遊クラフトをたずねました。実は「下野・会津・津軽 手仕事専科」の開設の折に店主の山口さんにご相談いたしました。山口さんとは、私が那須ビューホテルに入社した時からのお付き合いとなります。以前は、ペンションを経営されておいででしたが、その後に益子の窯元で修業をしたこともあり、陶磁器を見る目に肥えておられます。すでにこの地にクラフトショップを構えられて、25年の歳月が経つとのことでした。

 ブログに掲載する目的で、ひさびさに訪れました。こちらの「器の店遊クラフト」は、私のホームページに相互リンクしていただいており、それぞれにクラフト(手仕事)に関わるものとして、良い協力関係を作ってゆきたいと考えております。いつ伺っても美味しいコーヒーで歓待され、感謝しております。

 取扱っているのは、作家の陶磁器を中心に塗物やガラス、絵画、写真額等になるでしょうか。何れも価格をリーズナブルに抑えた、すてきな作品(商品)です。簡単に写真で「器の店遊クラフト」をご紹介いたします。

器の店 遊クラフト
open..10:00am~5:00pm[不定休]
phone fax..0287-76-1377
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本379-16 [那須街道沿い]

●画像をクリックすると拡大します。
遊クラフトから那須街道を挟んで、雑木林が広がりますが、
この奥は、那須御用邸の敷地となります。

7寸木の器
布着の漆器です。

抹茶盌
左側の器は、茶陶「八染窯」の作品です。

ちびまねきねこ
加藤麻里作

切子ガラス 佐々木硝子
加藤富夫作
かぶの絵皿(左)・かぶとうさぎどんぶり(右)
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