2010年10月11日月曜日

「えほんの家MURMUR」を訪ねました。

 今日は、予てより伺いたいと思っていた「えほんの家MURMUR」を訪ねました。下野・会津・津軽手仕事専科と相互リンクをしていただいており、どのようなギャラリーなのか、またしのずかゆみこさんの作品をGalleryBarn先のイベント「小さな物がたり展」で拝見しており、どのような方なのか興味もありました。

 那須高原の道の駅友愛の森から、車で3~4分ほど走り横沢に向かって直ぐのところの’繭の里’の別荘地のなかにありました。2008月7月26日オープンの絵本のギャラリーです。しのづかゆみこさんとご両親の3人で運営されており、たてものもギャラリーもとても可愛らしくてほのぼのとして、一遍で好きになってしまいました。林の中の別世界でした。入館料が、お飲み物付きで500円ほどですが、丁寧に準備してくれました。また、’ボク(墨)/鼻が黒いからだそうです’というハンサムで毛がふさふさとしたミックスのワンちゃんがおり、人懐こくて次に訪問するのが楽しみです。1カ月ごとに展示作品(絵本の挿絵)を差し替えており、今月は、あたたかくて綺麗なとても素敵な絵の「やまじひとみ」さんとユニークで楽しい絵の「大竹悦子」さんの作品でした。 
 ●『大竹悦子・やまじひとみ二人展』
 ●2010年10月1日(金)~10月31日(日)


えほんの家 MURMUR
〒325-0303
ご住所/栃木県那須郡那須町 大字 高久乙 字 伊藤台1439-108(繭の里内)

電話/0287-69-6535
mailto:info@murmur-museum.com
 
「えほんの家 MURMUR」を始めた目的は、しのづかゆみこさんを含めた8人の絵本作家をギャラリーで紹介しようと思われてと伺いました。  
《作家一覧》
いのうえ ちひろ
大竹悦子
かとう まふみ
しのづか ゆみこ
たちばな はるか
つがね ちかこ
なかむら しんいちろう
山田英男
(あいうえお順)


 今日は、ご家族から絵本やすてきな雑貨と展示物について楽しくお話を伺いました。絵本については、「とぴい」が、青森の「星と森のロマントピア」に赴任してTOPYと出会い「TOPYの絵本」を創ったことや沢山の童話を揃えたり、読み聞かせのイベントを行ったことなどがあり、なぜか同行の士に出会った想いが致しました。
 写真を撮ってきましたので、写真から「えほんの家 MURMUR」をご覧ください。

●画像がクリックで拡大します。

ギャラリーには、道路から
小さな小川を渡ってゆきます。

ぎゃらりーの入り口戸(右)です。古民家をつかって
作られていました。絵本のぎゃらりーには、すごく似合っています。
ゆっくりと時間をすごせるような空間がありました。


「やまじひとみ」さんの挿絵画
色づかいがきれいで楽しい絵です。

大竹悦子さんの絵です。「えほんの家 MURMUR」の
Blogにも沢山ご紹介されています。
おーなーの’しのづかゆみこ’さんです。
何冊かの絵本を作られておりました。ペン画やアクリルなど
で、描かれているのですが、ペン画は、とてもきれいな線で
すごく存在感がある作品でした。
また、アクリルは、透明感のある色となり、別な作風に見えました。

しのづかゆみこさんの作品です。



とてもすてきな木の椅子とテーブルです。
コーヒーの器や時計がオーナーの好みで
揃えられていました。
私好みの器でしたが、川越市の
「はるり銀花」さんで求められたものでした。
一度、伺いたいお店です。

ボクにポーズをとらせてくれました。
’まて’中です。
ギャラリーからは、すてきな裏庭が見えます。
棟続きの隣がお住まいで、このギャラリーは、
2008年7月26日のオープンです。
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