2010年10月16日土曜日

夢野工房による土偶「DOGUU」の紹介

 今日は、津軽からもうひとつの手仕事、土偶「DOGUU」を紹介いたします。
夢野工房の柴谷浩二氏を知ったのは、昨年、羽鳥湖高原レジーナの森に在籍の折に「天空のハーモニー」オープンレセプションでオーナーの岩崎真由美さんから、ご紹介いただいたのが、初めてでした。

 私が、津軽の「星と森のロマントピアそうま」赴任の間に五所川原市にある柴谷さん経営する夢野温泉の施設は知っており、近くには、津軽金山焼があり、地吹雪体験そのものにロマントピアのお客様を載せたマイクロバスで雪原を走ったものでした。

 柴谷さんは、風貌も語りも津軽人そのもので、つがる市亀ヶ岡遺跡(旧木造り町)に発見された国重要文化財の『亀ヶ岡遮光器土偶』に魅せられたひとりでした。高校生の当時から柴谷さんのつくる土偶(レプリカ)は、「土偶愛好家=土偶通」の間では、特別なもので、プレミアの付く作品だったという事でした。柴谷さんは、朴訥ながら土偶について語り始めると尽きることはありません。私たちが現代のどこかにおき忘れてきた遠い縄文時代の縄文人の持つ精神性や宇宙とのつながりなどを教えてくれます。
 現在は、夢野工房で若いスタッフと主に博物館売店等におさめる「土偶」をつくられています。
 
下野・会津・津軽 手仕事専科では、柴谷さんがつくる「原寸土偶」だけをご紹介・販売しています。
写真から、夢野工房をご覧ください。※参照:国宝土偶展

●画像がクリックで拡大します。


 《原寸土偶》下野・会津・津軽 手仕事専科/土偶でご紹介しています。
板柳土偶(愛称/しゃこぼー)

三戸土偶

亀ヶ岡遮光器土偶(原寸/高34.2cm)
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