2010年10月6日水曜日

「、点展」を訪ねて/Gallery Barn

 Gallery Barnは、幾つもの企画展でお伺いし、2度ほどブログにしている。大きな空間にすてきな配置で展示してあり、いつ伺っても楽しい時間を過ごすことができる。また、清野さんご夫妻のホスピタリティが、多くの作家の方々とお客様が集うひとつの要素でしょうか。  今回は、「あかり」が、点展のタイトルで開催されていた。いつもセンスの良いPRはがきをつくられて、それだけでもすてきな作品である。
「あかり」が、点展
会期●9月29日(水)~10月17日(日)
時間●11:00~17:00 (火曜定休)
会場●Gallery Barn
 今回の「あかり」は、向井勝實さんの作品をはじめとして、沢山の作家作品が展示されていました。手仕事専科「灯かり」がありますが、現代アートもすばらしいものです。ぜひ、写真からご覧ください。全ての作品は、購入することができますので、御入用の方は、お問合わせください。

 また、今日は先日の松原賢さんとの話から、住宅へのアート提案の構想を清野さんにお話ししたところ、すでに、そのようなケースで作品をお客様ご紹介しているとのお話を伺いました。
 那須高原の木工作家は、関東の住宅会社から、’建具的な作品’を受注して制作しているけれども、’建具職人’対応であり、創作的な要素は少ない状態だとのことでした。
 清野さんも私も購買者と作家との間のクッションとして、相互に幸せな作品作りができるのではないかと考えています。清野さんのギャラリーは、沢山の作家の方々が利用されており、作家連とのネットワークは、構築しつつあります。あとは、購買者へのアプローチと言えるでしょうか。
 私の場合は、那須高原の作家の方々とのネットワークつくりと購買者のアプローチが、課題です。
大きな枠で、那須高原の芸術家のパワーを束ねることが、重要と思っています。従来の手仕事専科の職人の方々に加えて、現代アートの作家の方々を対象とすることになります。お客様は、より多岐にわたり、可能性も大きくなります。
 
 「あかり」が、点展の風景を写真からご覧ください。

●画像がクリックで拡大します。

今回は、「あかり」、
点展である。

古色な入口のドアが好きです。

                     


ギャラリー中央に向井勝実さんのオブジェが
置かれている。「あかり」展なので、黄昏時の
方が、似会いそうである。




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