2010年10月30日土曜日

2011年の干支「卯」の紹介

 今日は、2011年の干支である兎「卯」を下野・会津・津軽 手仕事専科から紹介したいと思います。近々ホームページ上にページをアップしますが、一足先に手仕事専科のBlogでご紹介したいと思います。

 干支は、(ウィキペディアフリー百科事典による)中国を初めとしてアジアの漢文化圏において、年・月・日・時間や方位、角度、ことがらの順序を表すのにも用いられ、陰陽五行説とも結び付いて様々な卜占にも応用された。古くは十日十二辰十母十二子とも呼称した。
 起源は商(殷)代の中国に遡る。日・月・年のそれぞれに充てられ、60日(ほぼ2か月)、60か月(ほぼ太陰太陽暦5年)、60年などをあらわす。干は幹・肝と、支は枝・肢と同源であるという。日本、ベエトナム、西はロシア、東欧などに伝わった。
 日本語で「えと」という場合、ね、うし、とら、う、たつ…の十二支だけを指す用法がよく見られるが、後述するように「え」も「と」も十干に由来する名称であって、本来は誤りである。
10と12の最小公倍数は60なので、干支は60回で一周する。干支には、すべての組合せのうちの半数しかない。例えば、5回ある「子」のうちに、「甲子」はあるが「乙子」はない。これは、10と12に共通の約数2があるので、干支の周期が積の120ではなく、最小公倍数の60になるからである。

 むずかしく分かりにくいようですが、干支は、漢文化圏の暦の数字であり、それらが、それぞれに意味を持つ動物の干支として、日本の生活の中に生きているといえるでしょうか。
 血液型による人物判断と同じように干支からも何かしら関連性を覚えるのですが、如何でしょうか。年の初めに干支を神社で求めたり、お客様商売の施設などで、プレゼントされたりしますが、何かしら味わい深いものです。

 手仕事専科に登場する干支を写真から、お楽しみください。
 ●画像はクリックすると拡大します。
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