2010年10月27日水曜日

「Romantopia Topy」の紹介

 「とぴいの紹介」で、Topyを紹介していますが、Topyは、私が44歳から7年間単身赴任をしました青森県中津軽郡相馬村の第3セクター「星と森のロマントピアそうま」のキャラクターの名前です。Romantopia Topyは、年齢不詳、性別不明(妖精ですが、男の子?のようです)、家は、白神山地にあり、そこで生まれ育ち、ときおりロマントピアに遊びに来ていたのです。Topyは、私の青森での思い出を具現している妖精で、私の願いを叶えてくれる妖精のようです。
 
 思い出深いのは、Topyの童話を星座にちなんでつくりました。12星座から12冊シリーズの夢を持っていましたが、一冊目だけで終わりました。監修は著名な佐藤きむ先生(佐藤紅録の姪・佐藤八郎の従妹・HPでは、最初に出てきます・著書多数(敬称略))、文章は今泉昌一さん、ロマントピアの有志スタッフとで、作りました。挿絵は、Topyのキャラクターを創ってくれた村上さん(故人)です。別の機会に、Topyの童話を紹介したいと思っています。

 現在の「星と森のロマントピアそうま」は、市町村合併により弘前市の施設となって運営されています。すでに去ってから8年という時間が経ちましたので、随分と変わったようですが、思い出は色褪せないところが、良いのでしょうか。
 「とぴい」は、手仕事専科の願いと成功を”Topy”に見守って欲しい気持から名付けました。


 Topyの姿を紹介したいのですが、現在手元にあるのは、キャラクターグッズとして作ったマグカップと私がロマントピアを離任する際にスタッフが贈ってくれた手作りの「Topy人形」です。写真に収めましたので、ご覧ください。
●画像がクリックで拡大します。
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