2010年9月22日水曜日

Gallery Barnの「小さな、物がたり展」にいってきました!

 GalleryBarnは、那須高原に行く際に通る鳥野目街道沿いにあり、いつも気になって覗いてみたいGalleryでした。今回、小さな、物がたり展が9月10日(金)から25日(土)まで開催されており、とうとう本日訪問することができました。
 「小さな、」というタイトルから、参加された作家の方々も沢山おられて、また、私の下野・会津・津軽 手仕事専科のホームページのリンク集にアップされいる方々もおいでで、興味も手伝って楽しい展示でした。
 「創作銀工房おたんこ那須」の青野さんが、作られている「那須高原観光&アート工芸マップ」には、沢山の工房が掲載されているが、120を超えているとのこと。しかも芸術性も高く、すばらしい那須高原の資源と言えるでしょうか。
 今回の出品作家は、26人です。
伊藤七男/久里洋二/清野ミナ/郡司伸一/高久加奈子/関根慎一郎/沓沢佐知子/河村郷子村田収/三谷洋介/スズキヨシカズ/山田英男/向井勝實/佐藤健二/三谷冨喜子/しのづかゆみこ/室井弘道/studio寝描夢/清野隆/宮里明人/麻矢/溝口丈/松本喜一/水本美保・紗代/北原秀章 同不順・敬称略
 何れもすばらしい作品で、飽きることなく拝見させていただきました。
清野隆さんが、GalleryBarnのオーナーでもあり、作家の方々とのネットワークや芸術の発展について、お話を伺いました。とても有益で夢のある構想で、手仕事専科にも関係のあるお話でした。
 手仕事専科の構想は、伝統的工芸品、民芸品の技術や意匠を現代アートとのコラボ・融合により現代の若い方々(30代から40代)の欲求に対応した商品(製品)をプロデュースすることです。それが、私の構想であり目的でもあります。
 清野さんの構想は、那須の作家の方々の作品をGalleryの展開によりGIFTとして、開発したいというものでした。すばらしい芸術的才能と経営者としての才能を併せ持つ方なので、私もこれからも期待しつつご協力して行きたいと考えております。
 今回の展示の写真を掲載したいと思います。今週いっぱい、9月25日(土)までなので、ぜひ、お出かけください。