2010年9月23日木曜日

益子焼しのはらを訪ねて

 今日は、久々に益子焼しのはらの里子さんを訪ねました。
手仕事専科の益子焼のお店です。ちょうど、堀越美紀さんの工房の注文が入り訪ねました。
 いつ来てもしのはらでは、益子焼の花器に庭や近所から取った草花が活けられており、それがまた似会っており、感心する。きょうは、御彼岸の中日でもあり、摘んだばかりの草花が活けられていた。それらの花器と野草の写真をご紹介する。

〒321-4218
栃木県芳賀郡益子町城内坂33
TEL 0285-72-5123


●画像がクリックで拡大します。
焼締の面取り花器に彼岸の菊が
活けられていた。

面取り黒釉の水差しに野草が
活けられている。

 

一輪挿しの花器に蔓性の蔦が
活けられている。小さな花器が面白い。
 
山ブドウの皮細工に活けられている。
これもまた面白い。


   
秋桜が、ちょうど時期で壺に束ねて活けてある。
秋桜は、群で大きくいけるのが似合う。


鶴首の一輪ざしにカーネーションと
野草が活けてある。






 
お店の裏が段々状に庭が広がっている。
手入れのされた日本庭園は、清々しい。


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