2010年9月26日日曜日

「益子に吹く風-31の若いチカラ-展」を見て

 先日、陶芸メッセ、益子陶芸美術館のミニギャラリーで開催されている「益子に吹く風-31の若いチカラ-展」を見てきました。
 とても斬新で存在感のある作品が多く楽しませてもらいました。また、隣のCaféでは、いくつかのカタログの販売と益子の歴代の陶芸家の紹介をビデオで行っており、興味深く拝見しました。
 益子は、民藝運動家であった浜田庄司の存在が大きく、また、朴訥でまったく偉ぶらない浜田の人柄は、私の知る作家の方々からも伝え聞くことです。お会いしたことはありませんが、浜田庄司が訪ねたセント・アイブスに自分も知らずに約50年後に訪れたことは、手仕事専科で益子焼を扱っていることにも因縁を感じます。
 訪問した際のスナップを掲載いたします。
    開催期間  2010年8月7日(土)〜10月24日(日)
   ところ    益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子)
   入場料   無料
   開館時間  9:30~17:00


企画展のポスター。

 ●画像がクリックで拡大します。

     
陶芸メッセ・益子の駐車場からの階段。
ちょうど雨でした。
企画展では、「ルーシー・リー展」が、
開催されていました。
    
企画展会場「伝」の入口


サロン憩(Café) カタログ展示と
ビデオ放映が、されています。
  
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