2011年3月28日月曜日

手仕事専科の「和布仕立」

 下野・会津・津軽 手仕事専科では、当初より取扱っている布製品の加工(仕立)を考えておりました。日下田藍染工房宮染会津木綿では、それぞれ小物雑貨はありますが、大きなものは、反物で取扱っております。現代生活の中では、着物での利用が少なくなっており、必然的に需要も少なくなっておりました。それを現代生活にマッチした洋物(洋服)のジャケットやベスト、シャツなどで使えないかというものでした。

 それが、「和布仕立工房たかだ」の誕生や会津木綿「原山織物工場」のシャツやブラウスとなっております。ただ、それだけではなく、従来からの「浴衣」「単衣」「袷」や「作務衣」も仕立てております。
こちらのサイト「下野・会津・津軽 手仕事専科」のメリットは、それぞれに反物を柄から選んで、それから仕立てられることです。昨今、職業として和服や洋服の仕立てをなされる方(お店)が、本当に少なくなりました。大量販売店では、2着目¥1,000というようなあり得ない価格設定で、また、一着¥10,000にも満たない価格で大量に被服を作られていますが、仕立方法も布や使う素材も大きく異なっています。良品を長く大切に着用するという考え方、急がない、本物志向という考え方が、現代にあっては、重要なのかと考えております。
 これらの「会津木綿原山織物工場」「和布仕立工房たかだ」の仕立てをご紹介いたします。
●画像をクリックすると拡大します。
■お求めは、下野・会津・津軽 仕事専科の工房から。
■会津木綿 1反 ¥7,350
(12m×38cm)
この1反から、ジャケット1枚+ベスト2枚がつくれます。
着物であれば、浴衣、単衣、袷を承ります。
仕立代    ¥38,800会津木綿 
■商品コード O-08001■
藍染
■商品コード O-08002■

※料金に洋服生地代は、含めておりません。
別途、各工房よりお求めいただきます。
仕立代       ¥16,800会津木綿 
■商品コード O-08011■
藍染
■商品コード O-08012■
宮染
■商品コード O-08013■

※料金に洋服生地代は、含めておりません。
別途、各工房よりお求めいただきます。
■比較的洋物向きの縞柄です。
ブラウスやシャツに向いているでしょうか。
■長袖のブラウスです。SM 1着  ¥14,700
※この価格は、選ばれた布代も含めております。
染織「日下田藍染工房」の切り売りの反物です。
 手仕事専科では、藍布については、3種ご紹介しています。
■藍は、染め色の違いで各種あります。
   1.木綿白生地
   2.かめのぞき
   3.浅黄   
   4.縹(はなだ)
   5.藍
   6.紺
■江戸時代の藍染の色名
・かめのぞき→・水色→・水浅黄→・薄浅黄→・るり色→・浅黄→・空色→
・露草色→・千草→・浅縹→・縹→・花田→・花色→・勝色→・深縹→・紺
■切り売りの反物(伊勢型紙の柄)
1m単位で、販売しております。
1m  ¥5,400
■納戸・紺/藍染木綿生地
1m  ¥4,900
■手紡手織藍染木綿生地
1m  ¥6,400
※詳しくは、染織日下田藍染工房をご覧ください。
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