2011年3月8日火曜日

ねぷた絵師「山内和人」さんを訪ねました。

 今日は、弘前市松森町にある山内和人さんをたずねました。弘前に7年間もの住んでいた折に「ねぷた」に参加したこともあり、山車はみじかなものでした。ねぷた絵と見返り美人の送り絵とがあり、それぞれねぷた絵の作家がおいでですが、山内氏は、そのねぷた絵師です。

 早朝に弘前に着いてから、電話でご連絡をしてから伺いました。とても地域を想い情熱的な方でした。ねぷた屋という看板でお店があり、そこには、友人知人である若手の作家の方々の商品が展示販売されていました。少しでも販売の機会を作ってあげたいということから、商品を預かっているとのことでした。その中に「下川原焼人形」があり、作家の阿保さんがお出でで、ちょうどご紹介を頂いて、会う事が出来ました。

 山内氏の作品では、「津軽凧絵」がありました。津軽凧絵は、じゅうらい江戸の凧絵を継承しており、津軽特有のものではなかったといいます。かれの創作として津軽の武将を題材に描き四神として「青龍、白虎、朱雀、玄武」を描きました。さらに、従来は、赤のきんぎょねぷたですが、青色のきんぎょねぷたを創作されていました。とても素敵なもので、店内に展示陳列されており、形と言い大きさと言い適当なものでした。

 「下野・会津・津軽 手仕事専科」では、山内氏の「津軽凧絵」と「きんぎょねぷた」という津軽の伝統的な民芸品をを取扱う事になりました。写真から、山内氏の「ねぷた屋」をご紹介いたします。
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