2012年1月18日水曜日

正月の会津塗漆器工房鈴武を訪ねました。

  今日は、会津若松に正月のご挨拶もかねて、伺いました。「下野・会津・津軽 手仕事専科漆器工房鈴武には、椀の修理を依頼されておりましたので、それらの確認もかねて伺いました。ちょうど、安部部長が、除雪の作業中でした。それ程の雪ではないのですが、このような晴れた日には、除雪作業も大切です。 ちょうど、団体バスが着いたところで、米田店長が、お客様をいつものコースでご案内しておりましたが、その説明が、味があり素晴しく思わず聞き入ってしまいました。写真と一緒にご説明します。
除雪中の安部部長
団体バスの方々を手際よくご案内している米田店長。
ちょうど、漆について説明していました。
漆の木は、15年ほどで約250ccの漆が採れるとのこと。
漆掻きの作業。
また、漆の木の実から、蝋を採集できるのだが、
江戸時代には、江戸の蝋燭の2/3を会津産
が占めていたという。
キャンドルディナーの話を伺いました。
・紅布着一汁三菜 ¥12,600
径13..3cm×高12.5cm
■商品コード A-01037■
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