2012年1月3日火曜日

銘木の神代杉をご存知ですか!

今日は、正月の時間を利用して、「下野・会津・津軽 手仕事専科」の各工房ページのメンテナンスをしております。その彼のページを捲っていました。以前に津軽の地、独狐の尾崎木工所を訪ねたことを彼のページ「津軽指物」に記しましたが、今日再びその彼の作品にふれた時の感動を味わいました。津軽という土地柄から、秋田の神代杉が手にはいり易いのでしょうが、見事に建具に活かされていました。
彼の才能を見て、神さまの贈り物と感じています。器用さと形に対する感性がすばらしいと思いました。
神代杉とは、火山の噴火で火山灰に埋もれ、腐らずに半化石化した杉です。約800~2500年程火山灰に埋もれていることから、特色のある色になります。神代の昔から眠りつづけているという意味で、天変地異により、偶然出来た貴重な環境により、千年単位で生きたまま腐らず埋まってしまった木といわれます。主に秋田、山形、伊豆半島などで採掘され、高級日本建築の装飾や、工芸品の製作に用いられています。
これらの特色ある木材(すぎ以外にも桂や檜もあります)から作られる指物は、すばらしい。そして、その価格が、ひじょうに安価に設定されています。青森という土地柄から、市場が狭いことによると思っています。写真でご紹介いたします。最近の表面だけ板を貼って作られた安価な建具ではありません。ぜひ、本物という意味でご覧ください。
・組子座卓A ¥367,500
素材 神代桂
巾870×巾1330×高330
天板厚35
■商品コード T-11002■
・座卓A ¥300,000
素材 神代杉
巾550×長1100×高330
天板厚70
■商品コード T-11004■
・行燈②   ¥33,600
素材 神代桂

 電球40w1燈
巾230×巾230×高610
■商品コード T-11003■
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