2010年11月8日月曜日

第15回全国竹芸展/編の種類③

 こちらのBlogでは、竹芸の中でも技術的な「編の種類」について、写真で紹介します。
 この度の第15回竹芸展の総評で、述べられていたことですが、編の種類は、高度な技術に関わってまいります。この度の審査委員の「日原公大氏」の総評によると、作品の良し悪しを決める基準は、大まかに言うと次のようになるそうです。
①感動できる美しさを備えているか。
②斬新であるか。
③独自性があるか。
④何を表現しているか。  に纏められるそうです。

 筆者にとっては、すばらしく溜息の出るような作品ばかりでした。形と色がデザインの要素ですが、「編の種類」は、形となります。下野・会津・津軽 手仕事専科のなかに「津軽こぎん刺」や「竹芸」「あけび蔓細工」「奥三島編み組細工」「ままだ紐」などが、ありますが、竹芸は、素材の性質から、より優れた形となっているように思います。
 どうぞ、写真からご覧ください。
 ●画像をクリックすると拡大します。
千鳥編
花六ツ目編

亀甲合わせ編


鉄線編
   
網代編

二重編


欅文松葉編

鉄線網代束ね編

輪口編

鉄線編
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