2014年10月26日日曜日

銀細工のアートの世界

手仕事専科には、銀細工の工房”創作銀工芸青野信夫”があります。
アートとしての銀工芸です。
jewelryとしての貴金属「銀」は、指輪やネックレスの台座や素材そのものよりもArtとして、見ることが出来ます。
それだけ、工芸的に容易だといえるでしょうか。
かつては、日本の銀工芸の歴史では、平戸銀細工や秋田の銀線細工があります。歴史的な技能、技術の伝承がありますが、青野氏の創作銀工芸は、それらのものとは、異なります。
指輪やネックレスのヘッドを作られています。
銀細工には、二つの手法があります。
鍛造と鋳造です。
青野氏の銀細工は、創作工芸ということばがありますが、鍛造、彫金になります。
その中から、代表的な好きな指輪とペンダントヘッドをご紹介します。

30mm幅指輪-05       ¥28,000
・♯13.0 ・幅:Top=30mm Under=9mm  
・Silver950
●鏡面+いぶし仕上げ ●サイズオーダー可
■商品コードS-4030m05■
 
・オブジェType-11       ¥46,000
・幅=29mm、縦=53mm 奥行き=25mm
・Silver950   ・重量約22g
●鏡面+いぶし仕上げ ・45cmチェーン付き
■商品コードS-40objet11■
          

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