2012年3月22日木曜日

ホームスパンの㈱みちのくあかね会を訪ねました。

岩手の手仕事取材の旅で、盛岡市内では、ホームスパンの㈱みちのくあかね会を訪ねました。突然の訪問となりましたが、担当の女性の方が丁寧にご案内してくれました。ホームページを見ると小岩井にも、同様の会社があるようですが、私が訪ねた㈱みちのくあかね会とは、ご縁があるものと思います。すごく楽しい時間を過ごしてまいりました。有難うございました。 ホームスパン(home spun)は、120年の歴史があると仰っておいででしたが、明治時代に産業育成の意図から国内の何カ所(北海道、岩手、長野、・・・)に羊が導入され、手仕事として羊毛を紡ぎ、手織ることが、スタートしました。当初は、羊毛の糸だけを生産していたといいますが、広い建物には、40人ほどの紡ぎ手さんが、いたと言います。が、付加価値を高めることから、自分たちで織るようになったといいます。手紡ぎ手織りの「織座」というブランドです。hand spun&woven wool100%です。
手仕事専科では、織るということでは、Angers Nasu(アンジェ 那須)糸あそび工房があります。
手仕事専科とのご縁があることを願っております。作業場の写真を撮ってまいりましたので、ご紹介いたします。
下野・会津・津軽のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽 手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp