2011年8月18日木曜日

「おどる埴輪」の魅力

 先日、夏休みに入って直ぐに「下野・会津・津軽 手仕事専科」の益子焼しのはら訪ねましたが、同じく「大塚はにわ店」を訪ねました。今年の夏はどうなるのだろうと思えるほどにお客様の通りが少なく、栃木県が放射能汚染地図に大々的に載っている中では、お子様連れのご家族は来られるはずもありません。
 ご挨拶で「大塚はにわ店」の大塚明さんを訪ねました。ちょうど、踊る埴輪を型と手捻りで作られている最中で、職人技を身近に拝見して参りました。埴輪の中でもおどる埴輪は一番人気と言えるでしょうか。大きくあいた目と左右の腕が印象的です。
 博物館に収納されている本物と意匠として作られているおどる埴輪とを見比べてください。とてもユニークで、魅力的であることが分るでしょうか。全国津々浦々に届けられている埴輪です。
玄関先や庭さき、床の間とどちらにあってもすてきな空間を創ってくれると思います。
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・踊る埴輪(手捻り)  男性(左)     ¥35,000  サイズ 高約94cm  ■商品コードS-01014■  女性(右)     ¥35,000  サイズ 高約83cm  ■商品コードS-01015■  
国立博物館 収蔵
埴輪 踊る人々(おどるひとびと)


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