2011年6月25日土曜日

弘前こぎん研究所を訪ねました。

 別のページでも触れましたが、今回の「下野・会津・津軽 手仕事専科」津軽の旅は、二つの目的で参りました。ひとつは、伝統食のページをアップする為の打合せです。今回は、5つの食を取扱うことになりました。津軽という土地柄から、まだまだ、たくさんの伝統食があるのですが、スタートに対応できるものとしてお願いいたしました。JA相馬の飛馬りんご、カネショーのりんご酢、ヤマトミ食品の飯寿司・海峡漬、岩木屋の山菜瓶詰め、彦庵のりんご塩です。
 
 もうひとつは、既にある工房のラインナップの充実です。津軽の伝統工芸品は、個性的でひじょうに人気の高いのが、特徴です。その関係から、アクセス数がひじょうの多いのですが、現在、アクセス数=売り上げではないのが、課題となっており、それぞれのページの強化が求められています。その解決策の一つは、ラインナップの充実です。

 そのようなことから、弘前こぎん研究所の商品写真撮りを行ってまいりました。先に池袋の全国伝統的工芸品センターの「自然布展」を見てきたのですが、1階の会場に弘前こぎん研究所のしっかりとした「こぎん刺」の商品が並んでいました。今回の写真では、それらの商品もアップいたしましたので、お楽しみ頂けるものと存じます。
なお、このブログでは、弘前こぎん研究所の歴史をご紹介いたします。また、商品写真から気にいったものをごご紹介いたします。
《木村産業研究所の歴史》
《新規の追加こぎん刺写真》

「下野・会津・津軽のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽 手仕事専科」のブログです。