2011年6月13日月曜日

藍染「日下田藍染工房」の切り売りが増えました。

 実は、昨日は夕刻に益子の「下野・会津・津軽 手仕事専科」の日下田藍染工房へ行ってまいりました。というのは、藍染の切り売りのご注文があったのですが、HPに載っている商品が直ぐには対応できずに追加の新商品の写真撮りをする必要があって、伺いました。

 日下田藍染工房は、昔からのお客様や拘りのある若い女性陣からのご注文もあって、人気の工房です。今回は、アメリカからの再来のお客様のご注文でしたので、急ぎ商品をご紹介する必要があったのです。

 本来、欲しかった商品は、在庫が切れてはいたのですが、通常ですと天日干しによるので1週間から天候が悪くとも2週間を見れば、染上げられるのです。手仕事は、大量生産ではありませんし、その都度の生産でもあります。まして、季節の天候から来る風合いやいくども染めては洗う繰り返しでは、染の色合いも、型の重なりも適度に異なります。同じものがない、機械染、織の様な規格性はありません。

 今回の中から、面白い型の物を幾点かご紹介いたします。写真撮りをしていた際に、この柄で「暖簾」を作ったら、楽しいだろうなと思いました。以前に「宮染」の手ぬぐいの「暖簾」をご紹介いたしましたが、同じようにこのブログをご覧の皆様にお薦めいたします。幅が38cm×長が1mですので、横巾38cm×2枚から3枚の雰囲気のある暖簾となるでしょう。
 今回の中では、千代紙(幾何学)とひょうたんが気にいりました。
如何でしょうか!! 

・切売り「中菊」 1m ¥5,400
 巾38cm
 ■商品コード S-12202■
・切売り「千代紙」(幾何学) 1m ¥5,400
   巾38cm
 ■商品コード S-12206■
 
・切売り「ひょうたん」1m ¥5,400
 巾38cm
 ■商品コード S-12211■
 
・切売り「撫子に鳳凰」 1m ¥5,400
 巾38cm
 ■商品コード S-12205■

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