2011年6月24日金曜日

十和田湖に「暮らしのクラフトゆずりは」を訪ねました。

 今日は、十和田湖休屋にある「暮らしのクラフトゆずりは」を訪ねました。以前に休屋に伺った折にもこちらのギャラリーは、拝見していた記憶があるのですが、このような縁は、まだなかったころになります。
 羽鳥湖高原レジーナの森出向の折にAGの商談会等で時折「十和田観光ホテル」の田中社長とお会いすることがあり、奥様の「ゆずりは」のイベント展示のことを伺っておりました。当時は、「下野・会津・津軽 手仕事専科」の構想もまだ生まれていない時であり、昨年、株式会社とぴい企画が設立されてから改めてのご縁といえます。

 それ以来津軽に来た折には、一度は訪ねたいと思っておりましたが、今回、初めて願いが叶うことになりました。十和田観光ホテル自体も休屋の一等地に十和田湖を望んでありますが、「暮らしのクラフトゆずりは」もすてきな外観と機能的な展示会場をもった建物でした。
 ちょうど、お店には、担当のすてきな女性がおられて、いろいろとお話を伺って参りました。店主の田中陽子さんは、ホテルの女将でもあり、好きな津軽の伝統的工芸品を扱い始めて、20年が経つといいます。7年ほど前に今の建物に移られたと言いますが、北東北3県を主に東北圏のクラフトを扱っておられて、デザインや製作には、オリジナリティをもって、「ゆずりは」ブランドとされていました。
 今回の津軽の旅では、宮本工芸のあけび蔓弘前こぎん研究所の商品等を写真に納めてまいりましたので、美しいあけび蔓やこぎん刺に目がゆきました。
 女将の感性を一杯に注ぎ込んだ作品は、洗練された商品として、並んでいました。「暮らしのクラフトゆずりは」の店名通りに日常的に使われる工芸品を揃えていると言います。
 写真に納めてまいりましたので、ご覧ください。

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