2011年6月22日水曜日

「人形ねぷた組師」中川俊一さんを訪ねました。

 今日は、弘前工芸協会の「人形ねぷた組師・中川俊一」さんを弘前市稲田のねぷた小屋に訪ねました。初めてお会いするのですが、若い方では珍しい「人形ねぷた組師」で、しかもねぷた組の技法を使ったオブジェ作家としてもしっかりと活躍されている方でした。

 今日は、中川さんのオブジェ作品とねぷた作りの様子を写真に納めてまいりました。いくつかのオブジェには、お値段も伺ってまいりましたので、ご紹介いたします。
 お話の中で、新しい発見がありました。というのは、弘前の山車は、扇ねぷたを言い、張り子は、青森市のねぶたと理解していたのですが、実は、ねぷたにも人形山車もあるということで、ねぶたもねぷたも関係ないそうです。
 それでは、ご覧ください。

【ねぷた組師のオブジェ】
■ランプ     ¥6,000
和紙(強制マニラ紙)
w42cm×d23cm×h23cm
■シューズ(一足)    ¥10,000
w27cm×d9cm×h10cm
■オブジェとしては、どこにでも
対応できそうな形である。
■boyon2     ¥3,000
φ19cm×h15cm
■玄関先のキーホルダーラックに如何でしょうか。
■boyon2     ¥2,500
φ20cm×h15cm
■玄関先のキーホルダーラックに如何でしょうか。

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