2011年6月22日水曜日

嶽の「岩木屋」に館山あい子さんを訪ねました。

 今回、弘前訪問の目的は、「下野・会津・津軽 手仕事専科」に伝統食の工房を加えることでした。この構想は、昨年のスタート時には持っており、伝統的工芸品のホームページ作りと通販が一段落した際にスタートしようと考えておりました。従って、3月のページ強化の津軽訪問の際には、この6月中には、伝統食をアップすることで、工房へお伝えしておりました。

 かつてお世話になった「星と森のロマントピアそうま」の相馬村のりんごは、JA相馬を通じて、販売することが出来ました。さらに、りんご酢のカネショー、飯寿司・海峡漬のヤマトミ食品です。そして、嶽温泉で山菜や山菜の瓶詰めで有名な「岩木屋」さんでした。

 「岩木屋」の館山あい子さんは、ロマントピア滞在時にも、いくどかお会いしており、伝統的な山菜の漬けものや山菜に拘りをもって、取り組んでおられました。館山さんは、津軽の伝統食の継承者といえるでしょうか。「津軽の花くらぶ」の会員でもあり、その中には、私の知っている方々が、たくさんおられました。理事長の清水典子さんが、退くことから、「花くらぶ」は、次のステップになられるようですが。
 
 ひさびさにお会いした館山あい子さんは、お元気で、お互いに10数年の時間の経過を感じさせない再会となりました。私が訪ねた時間は、午後の4時頃でしたが、次々と「山菜採り」の方々が、山菜を籃一杯にいれて、懐かしい津軽弁一杯で来られていました。担当の藤田さんとお取引の打合せを行いましたが、嶽の岩木屋といえば、津軽では知らない方はいないお店です。それらの商品を私のサイトでご紹介できることは、最高の嬉しさです。津軽の誰もが知る伝統食品です。
 お店を写真に納めてまいりましたので、ご覧ください。

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