2012年6月24日日曜日

麻に関する伝統文化と技術の展示から

第1回日本麻フェスティバルandフォーラムin栃木から、麻の伝統文化と技術の展示が、粟野町永野のコミュニティスポーツ施設でありました。直ぐ近くには、手仕事専科野州麻紙工房がありそちらも訪ねました。まずは、すばらしい展示からご紹介いたします。
昨日の基調講演をされた林博章氏(右)
野州麻紙工房のテント販売です。
人気商品です。

粟焼酎がありました。
嬉しいことに永野の粟を使って、焼酎にしています。
酒造は、私の高校時代の友人の酒蔵でした。
麻処 さあさ 田口ひさ子さんです。
工房は、岐阜県でした。
藍染で手を汚していましたが、気にしてなくて
すばらしい職人さんです。
竹花器の商品でした。この永野で作られています。
植山喜芳(芳山)作です。
鹿沼の寄席組細工組合の展示です。
こちらでつくられる麻の組木が
麻の葉工房のペンダントに使われています。
野州麻紙工房のブースです。
体育館内の展示です。
すばらしい麻の仕事と技術です。
麻がらを使って、屋根を葺いています。
左官は、漆喰に麻の繊維(切れ端)をいれて、
強度と粘性をましています。
撚りをかけた麻糸を目篭に入れてゆきます。
信州麻プロジェクト評議会の皆さんです。
太鼓づくりの太鼓皮の張りを
つけるのに麻糸が使われます。
大麻博物館の高安淳一社長です。
二日間実演で参加されていました。
大麻博物館の高安淳一社長
鹿沼の伝統工芸である寄木組木細工です。
豊田木工所の豊田社長によります。
和弓の弦は、麻糸を使います。
新潟からこられて「喧嘩凧」の方々です。
麻糸は、径2.5cmだそうです。
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