2011年5月11日水曜日

会津木綿「縞柄」の魅力

 今回、手仕事専科会津木綿「原山織物工業」から、新しい商品を2種類を追加いたしました。写真撮りをしてまいりましたが、それぞれに魅力的な商品です。

 特に化粧ポーチは、すてきな縞柄の商品でした。会津木綿では、いつも感じるのですが、縞柄が鮮やかで、木綿糸は同じですが、その糸染めの織の図柄が魅力的です。それらの織は、原山社長が担当ですが、その技術的なポイントは、私のまだまだ理解の範疇にはありません。

 他産地の木綿は、良く分かりませんが、会津木綿は、有名な織ですが、現在は、2社を残すばかりです。それでも価格的には、中間クラスにあるとのことでした。海外からの輸入物が、席巻しており、価格をアップすることが出来ないでいるとのことでした。デザインの優位性も難しい状態なのかと思うのですが、現在の図柄が好きな私には、何とかしたいと願っております。
 図柄的に会津木綿の特徴をあらわしている商品をご紹介いたします。

・化粧ポーチ  ¥1,260
丈11cm×横15cm×巾5cm
・ティッシュ入れ  ¥380
・巾着    ¥1,365
 
丈27cm×横21cm
・小袋    ¥420
丈7cm×横11cm×巾5cm 
・前掛(短) ¥2,100
丈37cm×裾巾69cm
 紐長2m30cm(前結び)
・ランチ袋     ¥945
 
丈16cm×横17cm×巾10cm
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