2014年1月3日金曜日

正月の益子路2014.01.03

今日は、かねてから予定の益子に伺いました。
手仕事専科では、矢板北SAに商品を卸しているのですが、その補充商品の仕入れです。
人気は、今年干支になる午(馬)の埴輪です。
ミニ馬とまめ馬です。
埴輪の大塚はにわ店を訪ねました。
他にも益子陶器㈱の篠原さんや日下田藍染工房、もえぎ、とよた民芸店です。
夜景となる陶庫さんは、風情がありました。
すきなお店です。
写真でご紹介いたします。
馬のはにわです。どういうわけか、好きです。
馬と一緒に過ごしたのは、子供の頃です。
怖いイメージしかありませんでしたが、馬車や田の荒くれかきの時に
みじかな動物でした。
 
大きな馬のはにわです。
手ひねりでつくることになります。

大塚はにわ店には、これらのはにわが、
いつも並んでいます。
挂甲武人が、人気です。
益子陶器㈱篠原の店内です。
いつ行っても美しい花が、活けてあります。
店主の篠原里子さんの気持ちが分かります。
 

これらの花器は、通常の日常雑器です。
土からつくられるものですが、手作りです。
工業製品の画一されたものとは、
趣がことなります。
ひとのつくる形の面白さです。
花も器のいきます。

この蔦は、いついってもあります。
器とともに空間に彩と清清しさを与えます。
ひとの心と価値観や人格までも
伝えるように感じます。

わたしのすきな神谷正一氏の作品です。
ジョッキ流紋です。
 

いつもこのストーブのところでお茶をご馳走になります。
お母さんの里子さんとの話には、
亡くなられたご主人の幸雄さんとのことになります。
こころの広い方でしたので、人望のある方でした。

 

日下田藍染工房です。
裏庭で作業場にもなります。
この茅葺きの建物は、県重要文化財になっています。
 

柿の木に落ち葉の瓦屋根。
冬到来の日下田藍染工房の風景です。


二度の大震災のときも壊れなかった72個の藍瓶です。
先人の知恵と技術をしります。
震災の時の話は、脳裏にあります。
ドーンという音で、瓶の中の藍液が、
土間に溢れ出たといいます。
 

切り売りの藍染です。
外人の方に人気のおみやげといいます。
日下田藍染工房の型染めです。

陶庫の駐車場です。
うしろの欅が、歴史を語ります。
この城内坂は、20年程前の区画整理で
美しい通りにかわりました。

ギャラリー 陶庫
〒321-4218 栃木県芳賀郡益子町城内坂2
電話:0285-72-2081


正月むけに個展が、開催されていました。
1/26までしょうか。


とよだ民芸店です。
とよだ民芸店 【住所】〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3359
【TEL/FAX】 0285-72-3373
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】元旦  【駐車場】7台

いついっても明るく迎えてくれる方です。
豊田桂子さん
すてきな綺麗な方です。


益子焼きには、有名な方々の作品が並んでいます。
浜田庄司、島岡達三、加守田章二、木村一郎、
金城次郎、佐久間藤太郎・・・・。
うつくしいものは、あるだけで空気を変えます。
甘露の時です。

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