2011年2月4日金曜日

民窯「大塚はにわ店」の埴輪

 益子町の「下野・会津・津軽 手仕事専科」の「民窯大塚はにわ店」へ商談で伺いましたが、ちょうど平日でもあり、城内坂は静かな佇まいでした。
 この日は、私自身忙しくしていて、途中の景色を「下野・会津・津軽の四季風景」の写真撮影する予定でしたし「益子焼しのはら」や「染織の日下田藍染工房」を訪ねる予定でした。他にも時間があれば、参考に訪れたいお店もたくさんありました。

 「大塚はにわ店」の大塚明さんは、いつも穏やかに応対をしてくれて、そこではホッとして過ごしています。大塚明さんのところでも土偶を扱っており、いろいろの土偶をつくっています。先に、このブログでご紹介をいたしましたが、オーダーメイドの素焼き陶器を商品展開できればとも、考えています。というのは、今回博物館用の土偶の大量注文を頂きましたが、大塚明さんの創作力をもってすれば、十分対応ができるようです。

 地方に残る伝説上の神さまや動物を土鈴にしたり、置物にすることが、可能そうです。このような商品開発を今後手掛けてゆきたいように考えました。簡単に大塚はにわ店の動物の置物や埴輪を紹介します。
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奥「おどる埴輪」「馬」
手前「鉢つきの馬」--ガーデニング用に使えます。
ガーデニング用の「鉢つき鶏」

見本による「はにわ制作」
注文方式の「OOはにわ」制作を商品化したいと
思います。

はにわ「にわとり」

「うさぎはにわ」
これらの商品は、「下野・会津・津軽 手仕事専科」で取扱ております。ご要望の際は、お問合わせください。
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