2014年11月24日月曜日

年越しの「椀もの」と「ラーメン鉢」

手仕事専科には、漆器工房がいくつかございます。
その中で人気なのが、布着せの意匠で知られる「漆器工房鈴武」です。
この意匠は、昔からの漆器の技術ですが、漆器工房鈴武の鈴木誠一郎氏は、独自の意匠として確立されました。
従来の伝統的意匠の蒔絵が、飽きられている中で、布着せは、斬新な印象を持ちます。
これは、わたしの物ですが、若い方々には、如何でしょうか。
シンプルな、漆の持つ色調に布着せは、現代生活には、落ち着きを与えるのかと思います。
旧来の日本建築のもつ静寂さは、現代建築の洋風化したシンプルさとは、若干異なりますが、それでも布着せの漆器は、似合うように思います。
師走が、近づくにつれて漆器の御注文が、増えています。
年越し蕎麦の漆器椀、そして、サライ(文化人の月刊誌)で有名な「ラーメン鉢」です。
安価なmade in China に代表される漆器ではありません。
ご紹介いたします。
・色彩夫婦汁椀(対)
¥8,750 
横11.8cm×高7cm
■商品コード A-01103■
 
・紅布着 ろくろ椀 
¥5,650 
横13.3cm×高9.2cm
■商品コード A-01042■
・紅布着 ラーメン鉢(大) 
¥10,000 
径21cm×高8cm
■商品コード A-01044■
 
・紅布着 ラーメン鉢(小)  
¥8,750
 径18cm×高7.6cm
■商品コード A-01043■
 
・縄文根来塗 ラーメン鉢(大) 
¥16,800 
径21cm×高8cm
 ■商品コード A-01068■
・縄文一汁三菜根来   
   ¥30,000
 径13.3cm×高12.5cm
 ■商品コード A-01066■ 
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