2014年11月11日火曜日

お気に入りのデザートカップ-益子焼「ふじ窯」

わたしの手仕事専科の工房には、益子焼があります。
栃木県の代表的な焼物ですが、江戸時代には、水甕やみそ甕として、江戸に運ばれて庶民の生活には、欠かせないものでした。
それが、昭和になり、民藝運動家の浜田庄司が、益子に住みついてから、大きく変わりました。
もともとの釉薬にさらに工夫を加え、現在のような沢山の生活雑器といわれる焼物をつくる様になりました。
当時の若い浜田庄司氏を迎えた益子の人々は、頑なで閉鎖的な方々ではなかったといわれます。
浜田を温かい目で見守った旦那衆といわれる何人かの人々の名前をききます。
わたしのサイトには、益子焼が欠かせません。
そして、益子陶器㈱の篠原幸男さんの影響が、あります。
昔ながらの釉薬の器が好きです。
今日は、その中でも特に好きな「ふじ窯」の器をご紹介いたします。
・デザートカップ(白)  ¥1,700
 径110mm×高76mm
 ■商品コード S-0703006■
・デザートカップ(辰砂) ¥1,700
 サイズ 径110mm×高76mm
 ■商品コード S-0703007■
 
・鉢輪花      ¥3,200
 径200mm×高65mm
 ■商品コード  S-0703030■
小鉢黒柿糠流し  ¥1,300
 径140mm×高50mm
 ■商品コード  S-0703028■
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