2011年12月26日月曜日

那須高原キャンドルハウスシュシュを覗きました。

下野・会津・津軽 手仕事専科には、会津絵ろうそくがあります。会津に数軒ある絵ろうそく店舗の中でも老舗の山形屋商店を取扱っているのですが、6代目和夫氏の後継には、啓治さんという後継者もおられいつ行っても忙しくしておられます。
会津絵ろうそくの良さは、縁起物の福禄寿でもあるのですが、課題は、いくつもあります。ろうそくの使われる生活の変化が一つです。私の記憶では、ろうそくは常に仏壇にありました。そして、提灯にも使いましたが、提灯が懐中電灯に取って代わられて、それ以外では、停電の時でしょうか。
現代では、洋風の部屋のアクセサリーとして、匂いもあるアロマキャンドルなどが、人気です。キャンドルハウスシュシュは、クリスマスの近い日でしたので、沢山のキャンドル作り体験の方々がおられました。
会津絵ろうそくが、これらの点で、現代生活に活かせるのは、次の点でしょうか。販路と商品開発から考えてみました。
①福禄寿などの伝承の図柄を生かしながら、四角や筒形の硝子に納めてみる。②昔からの形であるが、図柄を現代風の物にしてみる。③現代生活に似合う「蜀台」にあった形の物を組み合わせてみる。(現代的な図柄の物が、似合う)。④アロマ等の香りを含めたろうそくをつくって見る。
以上の4点でしょうか。
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