2020年1月22日水曜日

下川原焼土人形のお雛飾り

手仕事専科には、下川原焼土人形があります。
津軽の伝統工芸品になりますが、歴史は古く『初代高谷金蔵は弘前の津軽藩士の家に次男として生まれ、壮年にして九州筑前に渡り製陶の技を学び文化の初年 南郡大沢村(現.弘前市大沢)に本窯を築き独力で製陶に従事、専ら飯碗、徳利、水滴等日曜雑器を造っていたが、 当時気候の関係上雪中は今のような暖房装置がないため作業不可能であった。その為冬季間の仕事として鳩笛や 土製の人形類、即ち3月節句人形、5月武者人形、唐子其他土地風俗を取り入れた笛付人形、アンコと称する小物、 玩具等製作を続けてきた。』と縁起にあります。
3月の節句人形は、今に伝わり現代の住空間に適した際物として、人気があります。
嘗てのような大広間に飾るものは、悲しいかな難しい時代です。
こちらの雛飾りなら、可愛らしくまた、伝統的な趣を伝えてくれます。
ご紹介します。

手仕事専科    http://tesigotosenka.com
下川原焼土人形 http://tesigotosenka.com/sitakawarayaki.html
お雛様セット
セット大
セット小
下野・会津・津軽のブログ」はショッピング>日本の民芸/「下野・会津・津軽 手仕事専科」のブログです。
株式会社とぴい企画  080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp
下野・会津・津軽の四季風景 ■下野・会津・津軽の歴史街道 ■和美との生活・和美空間 伝統的食品のブログ