2014年7月25日金曜日

川俣シルクの取材 斎脩絹織物工場

昨日は、川俣シルクの織物工場(機業場)を訪ねました。
齋藤寛幸さんの経営する齋脩織物工場は、機(はた)の機械を何台も動かして、織物を織られています。
沢山の商品アイテムがあります。
ストールですが、シルク100%、麻とシルク、綿とシルク、レーヨンとシルク、そして、リバーシブルのストールです。
他には、チーフとシュシュがあります。
写真に撮ってまいりましたので、近々ホームページにアップいたいします。
 
斎脩絹織物工場の斎藤寛幸氏です。
 




・シルクリバーシブル・ストール
               
¥10,000

 
約44cm×198cm        
 ■商品コードA-18005-1~7■
 
六次産業(ろくじさんぎょう)とは、農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態を表す、農業経済学者の今村奈良臣が提唱[1]した造語。また、このような経営の多角化を6次産業化と呼ぶ。


農業、水産業は、産業分類では第一次産業に分類され、農畜産物、水産物の生産を行うものとされている。だが、六次産業は、農畜産物、水産物の生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通販売第三次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。
ちなみに六次産業という名称は、農業本来の第一次産業だけでなく、他の第二次・第三次産業を取り込むことから、第一次産業の1と第二次産業の2、第三次産業の3を足し算すると「6」になることをもじった造語[1]であったが、現在は、第一次産業である農業が衰退しては成り立たないこと、各産業の単なる寄せ集め(足し算)ではなく、有機的・総合的結合を図るとして掛け算であると今村が再提唱している。
例えば、農業のブランド化、消費者への直接販売、レストランの経営などが挙げられる。
第一次産業に付加価値をつけて高度化を目指すという観点では、1.5次産業化に類似しているが、6次産業は加工、流通を複合化させるという視点がより明確である。
各次の産業の連携による農村の活性化や、農業経営体の経営の多角化のキーワードとして提唱される。
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