2021年4月5日月曜日

素晴らしきプレゼント・特製注染手ぬぐい.宮染Vol005

嬉しいプレゼントが届きました。
宮染の中川染工場で、自作のデザインで作った紺・生成りの手ぬぐいが贈られてきたのです。
その素晴らしいデザインを見て、感動しました。
その方とは、お会いはしていないのですが、宇都宮にお住まいの方で、手ぬぐいを作りたいというので中川染工場を紹介しました。
手仕事専科のwebsiteをご覧になられたのです。
自作の注染手ぬぐいを作るのは、次のステップになります。
[制作工程]
1.デザインの構想
  色彩、型紙(デザイン)の決定
  見積り  伊勢型紙制作(通常5,000円~20,000円)
2.手ぬぐいのサイズと制作本数
  木綿布は、2種類があります。
  総理(幅34cm×90cm) 一般的小柄手ぬぐい
     糸の太さと密度 20番手(29.5mg/1m)幅1cmに糸17本
  特岡(幅36cm×90cm) 装飾的な手ぬぐい       
             30番手(19.7mg/1m)幅1cmに糸24本
  見積り  1色か、多色かでお値段が異なります。
       総理の布 1枚   800円~
       特岡の布 1枚 1,200円~
  規定枚数 6反(1反=11枚/66枚~)
3.納期
  通常は、2カ月~
  猶予をもって計画する必要があります。

2種類の小柄手ぬぐい
ナスカの地上絵のようなデザインです。
素晴らしい。
何の意匠なのでしょうか。
キューブボックスのようなデザインです。
中に一つだけ異なるデザインがあります。
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