2018年1月21日日曜日

かくれんぼ---三浦麻梨乃の世界.vol.2

三浦麻梨乃の世界.vol.2は、「かくれんぼ」です。

小さな子どもが、母親とかくれんぼをしている様子のようです。
子どもを温かく見守る姿は、女性・母には、そなわった母性でしょう。
男性には、あまり自分のものとしてイメージは出来ないかも知れませんが、ほほえましい姿です。
三浦麻梨乃の作品は、彼女の感性(おなじく、母性)に触れることになります。
それが、「ささやかな幸せ」、小動物の「小さな命の物語」です。
----かくれんぼ----
タンポポの葉の表に子カタツムリ、裏に母カタツムリがいて、
子供が母親を探している様子を描いています。
ふとした拍子に寂しくなって甘えたくなる子供の感情を表現しました。

ひとは、年齢によって、見える景色が変わります。
20代の時、恋をし結婚して、30代は子を持ち育て、そして、子が巣立ち、壮年を迎え、そして熟年です。
景色は、同じでしょうが、違いは、認識の知がそれをもたらします。
これからの時間を静かに恙無く過ごそうと思っていますが、自分の欲求(美の感性)にしたがい書や伝統工芸の美に親しんでいます。
銅版画家 三浦麻梨乃 http://www.geocities.jp/hwfhb259/marinomiura.html
手仕事専科 http://tesigotosenka.com



かくれんぼ  
技法・素材 
  銅版画・ハーネミューレ紙
 作品サイズ(縦×横)
  
11.7×8.8cm
 額サイズ
  
八つ切タテ (33.3×27.2cm)
 ■作品コードAC-03403■

http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/AC-03pic/AC-03403.html
銅版画家 三浦麻梨乃
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