手仕事専科のブログ

下野・会津・津軽に連綿と伝わる匠のつくる「手仕事」伝統工芸品・民芸品、そして、伝統食品を紹介し、伝統的手仕事による「和美との生活」を提唱しています。またさらに、現代アートやクラフトも含めた新しい「和美との生活」をテーマとして、伝統的手仕事や現代アート・クラフトに関わる方々の工房を訪ね「手仕事」への想いをブログにして行きます。

2017年11月29日水曜日

日光下駄の鼻緒・意匠

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7月末に 手仕事専科 の 日光下駄 が、NHKのTVに掲載されました。 数日でいくつもの御注文となり、TV効果と言えるのですが、本質は手作りの「 日光下駄 」の魅力が、伝えられたことによります。 TVは、全国区です。 各地から、お電話でのご注文が、特徴的でした。 通常商...
2017年11月16日木曜日

3年待ちの南部箒・高倉工芸

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先日、 高倉工芸 の高倉清勝さんから、「やっと御注文の待機が解消できつつあります!」とのご連絡が入りました。 手仕事専科 の 高倉工芸 は、数年前にTV東京の所じょーじの番組で紹介されてから、3年待ちとなっていました。箒もろこしの作付などやデパートの催事などの改善から、前回の納...
2017年10月11日水曜日

職人の血-日本人のDNA

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手仕事専科 は、日本の伝統工芸品を対象にスタートしました。 当初は、下野手仕事会の人々、さらに、津軽の弘前工芸協会、会津の漆器や起上り小法師の民芸品の方々でした。 しかし、進むうちに対象は、広がり、伝統的なも食品に、そして、美術工芸の作家にまでになりました。 これらの物に...
2017年10月10日火曜日

洋画家「片桐剛」のご紹介

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手仕事専科 には、美術工芸の頁が御座います。 すでに6人の作家の方をご紹介することになっていますが、遅れておりました。 先には、 染色作家の高久可奈子 さん、 現代津軽こぎん作家貴田洋子 氏をご紹介していますが、今回、洋画家片桐剛氏をご紹介します。 まだ、若手の洋画家です...
2017年9月24日日曜日

職人冥利の修理依頼-日光下駄・倉田工房

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先日、1年程前に 手仕事専科 より、お求めいただいた 日光下駄(倉田工房) の修理依頼が、御座いました。 草履型の男物でした。 「随分と履かれたのでしょうね!!」 すっかりと草履底のゴムがなくなり、鼻緒も伸びてしまい、甲に当たるところも摩り減っていました。 倉田監 さん...
2017年9月15日金曜日

日展作品に取り組む貴田洋子氏をたずねて

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先日、東京にでた折に 現代津軽こぎん刺作家貴田洋子 さんを所沢・航空公園にあるアトリエに訪ねました。 彼女は、日展制作に意欲的でした。 手仕事専科 に美術工芸作家の紹介頁を創ったのも彼女の力が大きいと感じています。 他にも幾人かの作家の方を掲載する予定ですが、美術工芸は、...
2017年8月28日月曜日

作り手と売る人の違い---VOL.1

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今朝は、 手仕事専科 の所以を考えていました。 2010.04.08が、 ㈱とぴい企画 の設立日になります。 母の誕生日を設立日にしました。 2009年12月に長年勤めた 日本ビューホテル(株) を退社し、二度とホテル業には戻るまいと思っていました。 日本ビューホテル(...
2017年8月15日火曜日

工房間方に菅家藤一さんを訪ねて

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昨日、喜多方市塩川の 農泊花菜 をあとにして、奥三島の間方に 菅家藤一 さんを訪ねました。 菅家藤一さんは、手仕事専科・ 工房間方 のまとめ役ですが、たいへんお忙しい方です。長年つとめた役場を退職した後は、 奥会津編組細工 に関わり地域の幹事役として活動されています。 昨日...
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とぴいの紹介

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八田茂(とぴい)
那須塩原市, 栃木県・那須高原, Japan
Topyは、手仕事専科誕生に知恵と勇気を与えてくれた白神山地にすむ妖精です。白神山地に生まれたTopyは、好奇心がつよくいつも私のやることを見ていて、私が困ると簡単に助けてくれました。妖精のTopyから「とぴい」と名乗っています。 Topyの友達です。手仕事専科のネットを通じて、「和美との生活」を提唱しています。
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