2012年6月30日土曜日

「古民家のカフェ夢屋」を訪ねました。

今日から、ガレージセールで幾つかのお店を訪ねようとしておりましたが、私の勘違いで、今日営業されているお店は、殆どありませんでした。予てから、幾度か訪ねている古民家のカフェ夢屋に野島千尋さんを訪ねました。私が、一番目のお客様のようでした。今日は日差しが明るく、古民家とそのお庭のお花が美しく咲いていました。店内の商品と雰囲気を写真に納めてまいりました。
横沢から少し進むとわかりやすい看板が
現れます。
この古民家が、一七年前に移築したものです。
野島さんご夫妻お二人の歴史の詰まった建物です。
とてもすてきなメニューが沢山あって、迷いました。
高原のサラダガレット ¥800です。
※二八割合の蕎麦粉のクレープに沢山のサラダを
のせています。これは、fb仲間の渡辺農園さん
のものです。時期には、山もりの野菜で困って
しまうほどだそうです。あまるほどの時は、
声掛けてもらうことにしました。
お蕎麦のクレープは、柔らかくてしっとりとして
野菜とあいます。
フランス料理のようなお話でした。
フランスにも蕎麦があるなんて知りませんでした。
蕎麦は、痩せ地に育つ作物なんですね。
古民家のカフェ夢屋のお二人
高橋さんと野島千尋(右)さん。
御揃いのレースの帽子が似合います。
これは、高橋さんの手づくり!です。
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株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp

那須高原の「苔屋」に荒井正樹さんを訪ねました。

以前から、小さな器に苔の盆栽を拝見していました。一般的な盆栽とは異なり、ミニ苔盆栽とでも名付けたいようなものでした。いろいろなイベント会場や物産店の店頭に見かけました。手仕事専科でも本格的なグリーンセンターの盆栽はあるのですが、苔屋さんのミニ盆栽は、異なるものです。それでいて、可愛らしく人気の物です。 今日は、那須高原のガレージセールでもあり、訪ねました。採光の美しい林間にそのお店はありました。荒井正樹さんは、ご住所は、那珂川町にありました。この店舗は、那須高原にありますので、工房と店舗が異なります。ミニ苔盆栽は、荒井さんのアイデアです。写真に納めてまいりましたので、ご覧ください。

■「苔屋」・・・・小さな器のインテリア
荒井正樹
栃木県那須郡那須町高久丙玉取平1148-559
TEL.090-7420-6457
営業日  金・土・日・祝日

荒木正樹さんです。
苔屋のオーナーです。
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2012年6月24日日曜日

Gallery納屋に朝和枝さんの手織展を訪ねました。

今回の第1回日本麻フェスティバルandフォーラムin栃木では、全国から麻に想いを持つ沢山の方々の参加がありました。主催者である日本麻振興会の方々は、慣れないイベントによく対応されたと思いました。それだけ、理事長である大森由久氏の想いが、スタッフの皆さんに伝わっているものと思われます。

幾つかの会場ごとにいろいろな催しがありますが、一段落した折に昼をとりに野州麻紙工房のGallery納屋を訪ねようと思いました。とても混んでいて、迷惑かと思いながら、とても人気の麻の実の生地の野菜ピザを注文しました。出来上がるまでに店内の展示物と二階のGalleryに朝和枝さんの「手織展」を拝見しました。とても素敵な作品に手織りの風合いと見識を聞いて参りました。お住まいは、兵庫県ですが、ご出身は、日光なので、身近な方でした。
写真でご紹介いたします。
野州麻紙工房野州大麻の大森由久さんの麻畑
Gallery 納屋の玄関
手仕事専科でも扱っているランプが、
並んでいます。
 
これらは、麻糸の平織です。
縞になっているのは、麻の繊維をそのままに
織っています。タペストリーや暖簾に使えるでしょうか。
こちらの「手織展」の作家の朝和枝さん
〒665-0816 兵庫県宝塚市平井1丁目8-7
tel:090-2830-6916
夏用のストールやマフラーとなります。
オシャレ!です。
このみのピザです。
野菜ピザ・生地が麻の実入りです。
¥900
一度、ご賞味ください。
粟野町永野の山並みを背景に麻畑があります。
まだまだ、大きくなります。2~3mまで育ちます。
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麻に関する伝統文化と技術の展示から

第1回日本麻フェスティバルandフォーラムin栃木から、麻の伝統文化と技術の展示が、粟野町永野のコミュニティスポーツ施設でありました。直ぐ近くには、手仕事専科野州麻紙工房がありそちらも訪ねました。まずは、すばらしい展示からご紹介いたします。
昨日の基調講演をされた林博章氏(右)
野州麻紙工房のテント販売です。
人気商品です。

粟焼酎がありました。
嬉しいことに永野の粟を使って、焼酎にしています。
酒造は、私の高校時代の友人の酒蔵でした。
麻処 さあさ 田口ひさ子さんです。
工房は、岐阜県でした。
藍染で手を汚していましたが、気にしてなくて
すばらしい職人さんです。
竹花器の商品でした。この永野で作られています。
植山喜芳(芳山)作です。
鹿沼の寄席組細工組合の展示です。
こちらでつくられる麻の組木が
麻の葉工房のペンダントに使われています。
野州麻紙工房のブースです。
体育館内の展示です。
すばらしい麻の仕事と技術です。
麻がらを使って、屋根を葺いています。
左官は、漆喰に麻の繊維(切れ端)をいれて、
強度と粘性をましています。
撚りをかけた麻糸を目篭に入れてゆきます。
信州麻プロジェクト評議会の皆さんです。
太鼓づくりの太鼓皮の張りを
つけるのに麻糸が使われます。
大麻博物館の高安淳一社長です。
二日間実演で参加されていました。
大麻博物館の高安淳一社長
鹿沼の伝統工芸である寄木組木細工です。
豊田木工所の豊田社長によります。
和弓の弦は、麻糸を使います。
新潟からこられて「喧嘩凧」の方々です。
麻糸は、径2.5cmだそうです。
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