2012年2月28日火曜日

全国の内裏雛がそろいました!

手仕事専科にも幾つかの内裏雛があるのですが、津軽下川原焼土人形ふくべ洞の内裏雛をお求めいただきました。先日、全国の内裏雛がそろいましたとの嬉しいご連絡があって、昨日、メールで写真が届きました。有難うございます。
今回のご紹介は、蒐集家平尾様の雛飾りの風景です。平尾様、有難うございました。
中央に下川原焼土人形と右側に
ふくべ細工の内裏雛が、鎮座しています。
有難うございました。
吊るし雛  (さげもん)
ふくべ洞
内裏雛    ¥2,100
津軽下川原焼土人形
・内裏雛(中)   ¥4,200
丈6cm×横6cm×巾4cm
■商品コード T-17066■
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株式会社とぴい企画
080-5089-9227  topykikaku@ybb.ne.jp

2012年2月22日水曜日

Topy's Galleryのこと

今年は、いろいろなことが、花開いて忙しい年になりそうです。コーヴィの7つの習慣ではないですが、シッカリとスケジューリングをしないと破綻をきたしそうです。2012年4月8日が、Topy’s Galleryのオープンとなります。4月6~7日をプレオープンとして、親しい方々にご案内を行いますが、8日が、オープンです。㈱とぴい企画が設立日でもあり、設立2周年記念事業となります。そして、私の母と2匹の愛犬の誕生日でもあります。
下野・会津・津軽 手仕事専科では、一昨年の4月20日が、ホームページのアップですが、実際にネットからのご注文は、その年の11月からでした。現在では、大きく膨らんで日々毎日ご注文をいただけるまでになりました。まだまだ、通過点ですが、ネットの作り込みとご紹介工房の拡大と海外への門戸の開放とが、今年の抱負でもあります。

㈱とぴい企画は、タヒチアンノ二ジュースのIPCでもあります。これだけ優れたサプリメントは、他に見つけられません。面白いことに非常識な内容(効果効能)であることから、初めて聞いた方の9割の方は、信じてくれません。手仕事専科では、伝統的食品を取扱っていますが、これらのことと食育とのことが、同じ土俵にあります。私たちの身体は、食(口から入るもの)からのもので作られています。3月に食育指導士の資格をとろうと考えています。ノ二ジュースは、これらの食育に応えることのできるホールフードと言えるでしょうか。マクロビオティック(注)という言葉がありますが、’食生活療法’という意味のようですが、’食育’と言えるでしょうか。伝統的な工芸品、民芸品からスタートして、現在は、大きな広がりになっています。このようなことから、忙しくしております。

Topy’s Gallery 
〒325-0067 栃木県那須塩原市清住町91-34
カフェ倶楽部・雅内
TEL 0287-63-5446 /

Topy’s Galleryは、最優先の事業ですが、マーケティングをご紹介します。
1.顧客          地域の友人・知人・手仕事品の愛好者
                                  ホームページから、那須高原に来られた方々
                                  手仕事専科のツアー等の来館のお客様
                                  イベント時の来館者
                                  カフェ倶楽部 雅の一般のお客様
2.運営          定休日     毎週月曜日   
                                  営業時間   10:00~21:00
3.売上          買掛品、買取品  
                                 利益/売上の15%(商品代金から) 
     商品アイテム    工房   20工房~30工房
                                     商品数 200点
    月次販売目標        225,000円    利益(概 46,000円)
                                    (内訳)
                                      日売り  125,000円( 5,000円/25日)
                                     イベント  50,000円(25,000円/2日間)
                                     関連販売(ネットから)  50,000円/月
4.会場設営費
                                     棚他  100,000円
5.収支      
                                     利益   452,000円/年
                                   (内訳)
                                     46,000×12カ月=552,000円/100,000円

(注)マクロビオティック (Macrobiotic) は、食生活法・食事療法の一種である。名称は「長寿法」を意味する。第二世界大戦前後に食文化研究家の桜沢如一が考案した。
食生活法は、「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食」「マクロビ」「マクロ」「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」とも呼ばれる。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアンと呼ぶこともある。
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2012年2月21日火曜日

ふくべ洞に行ってきました。

昨日は、宇都宮の主ともいえるふくべ洞に伺いました。ふくべ洞は、下野・会津・津軽 手仕事専科の人気工房です。店主の小川昌信さんは、粋な宮っ子ですが、奥様は、さらにその上をゆく方で、とても優しい方です。
ちょうど、ふくべの内裏雛のご注文があり、商品のことで声をかけていました。今は、1点程しか在庫がないということで、入手することが出来ました。佐賀のお客様に喜ばれると思います。
内裏雛     ¥2,100
干支と2012年の干支「辰」  ¥840
■商品コード S-15019■
郷土玩具「でんでん太鼓」  ¥540
■商品コード S-15030■
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宮染「新作手ぬぐい」のご紹介

先日、下野・会津・津軽 手仕事専科宮染中川染工場にお伺いをして、工房のすばらしい風景をご紹介いたしました。湯けむりに煙る注染の現場は、とても魅力的でした。そして、中川専務から新しい商品として20点近くをお借りして参りました。その後に写真に納めましたので、ご紹介いたします。
注染の部署では、染料にお湯を大量に使います。
大釜でにたてて、次々に染料を状露にいれて、
注いで染めています。冬でも汗だくのところです。
染めた反物を干し台に干しています。
すごくきれいな光景でした。
・でんでんむし 紺・グリーン   ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24001■
・猫 グレイ・茶  ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24007■
・星空 赤 青   ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24009■
・だるま      ¥1,260

■商品コード S-24020■
・鳥獣戯画     ¥1,050

■商品コード S-24021■
・花よりだんご ベージュ 青   ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24016■
・敬老 赤   ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24004■
・ジャズバンド    ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24012■
・パラソル    ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24015■
・メリークリスマス    ¥735
小柄手拭い
■商品コード S-24018■
・ふくろう    ¥1,050
■商品コード S-24022■
・黄ふな     ¥1,050
■商品コード S-24023■
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2012年2月17日金曜日

「TOSAZAI展」をリビング・デザインセンターに訪ねました。

ノ二ビルに栄養素・食育セミナーを受けた後の時間で、リビングセンターを訪ねました。ちょうど、TOSAZAI展が、開催されていました。高知県の杉、ヒノキを使った住宅の展示でした。木の香りが、立ち込めて、日本の住宅の良さを感じてまいりました。
下野・会津・津軽 手仕事専科の「和美との生活」は、日本の木材を使った住宅でもあります。

高知の森からの贈り物
TOSAZAI展
2/16木~3/20火
平日10:00-18:30  土・日10:00~18:00
最終日のみ~17:00 ※2/19(日)臨時休館
【主催】高知県・土佐材流通促進協議会
【企画監修】リビングデザインセンターOZONE
【協力】株式会社轟組、株式会社小野田工務店
広松木工株式会社、シャープ株式会社
日本の木のいえ情報ナビ
【後援】株式会社ホームクリップ
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2012年2月15日水曜日

宮染の中川染工場に中川専務を訪ねました。

宮染の中川染工場さんとのお付き合いは、博物館の学芸部長であった柏原先生の講演の際にコメンテーターとして、出席されていたときに名刺交換をしたのが、切欠でした。伝統的な江戸浴衣を作られており、また、同じく注染の手ぬぐいを作られています。下野・会津・津軽 手仕事専科では、その宮染の手ぬぐいを扱っています。昨今は、かわいいプリントの手ぬぐいが、流行っていますが、そのデザイン性と安価な面では、優れているのですが、’注染’の手ぬぐいは、色が通っていて、風合いがまったく異なります。価格的にも、その制作工程からいえば、まだまだ、安価と言えるでしょうか。

中川専務とは、同学年になるということが分りました。とても素敵な女性ですので、嬉しく思いました。大田区の糀谷の生まれ育ち、後に目黒に移られたとのことですが、縁あって、宇都宮の中川染工場に嫁がれて、今になるということでした。当時は、50人もの職人の方々が働いており、大きな釜に飯を炊いて、3人の家庭から、一変して大所帯生活になられて、随分と驚かれたものと思います。今では、遠く過ぎ去った時間ともいえるのでしょう。中川専務は、とても懐の深い方で、スタートしたばかりの手仕事専科を見守ってくださっています。まだまだ、なんの力もない私にとって、嬉しい限りです。3年という区切りで、ネットを成功させたいと考えておりますが、いろいろと教えていただいて、お役に立ちたいと願っております。

新作の手ぬぐいが、揃っているということで、お預かりして参りました。あとで、写真に撮りアップしたいと思います。手ぬぐいは、これから、7月頃までが忙しい時期となります。いぜんに染工場を撮影しているのですが、また、写真に撮ってまいりました。素晴しい雰囲気が一杯に溢れていて、好きな光景でした。写真で、ご紹介します。
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2012年2月12日日曜日

会津木綿のシャツの注文

今日は、手元に会津木綿の生地があるところから、自分用のシャツの仕立注文に伺いました。
その生地は、すでにサマージャケットに使われたのですが、残り生地で自分用のシャツを作ることを考えていました。確りとした縞柄ですが、ダンス用のシャツにします。サマージャケットとあわせて、ご覧ください。
会津木綿の生地です。
約¥5,000(湯通し¥1,750を含む)です。
私は、会津木綿の少し硬めの肌触りが好きです。
テロテロではなく、シッカリ感が好きです。
今年は、会津木綿のシャツとブラウス、ジャケットが
通の間で流行ります。
会津木綿は、郷土文化とシッカリと生きてゆく象徴です。
和美との生活です。
こちらは、すでに生地を選んでいただいて
完成した木綿シャツです。
・シャツ 縞002
 ML        ¥14,700 
■商品コードA-08136■
会津木綿ジャケット(女性用)です。
上の木綿生地をつかって仕立ました。
料金は、会津木綿生地代(約¥7,000)

仕立て代¥38,800
これにサンプルの送料(3回分)がプラスされます。
・反物 縞023  ¥7,350
 
丈12m×37cm
■商品コードA-08023■
会津木綿ジャケット(男性用)です。
上の木綿生地をつかって
仕立ました。
料金は、会津木綿生地代(¥7,350)

仕立て代¥38,800
これにサンプルの送料(3回分)、湯通し(¥1,750)
がプラスされます。
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レディー’ガガ’は、好き!!

会津絵ろうそく祭で、会津に訪ねました。下野・会津・津軽 手仕事専科山田民芸工房さんへ、1月のご精算で伺いましたが、会津の旧市街は、一方通行が多くて、大変です。山田民芸工房は、一方通行の通りにあります。今まで幾度か訪ねていましたが、知らなくて、反対車線を走っていたことになります。
店内にレディ’ガガ’の写真があるのですが、起上り小法師にキスをしていました。
彼女の人気や歌は、良く分かりませんが、日本びいきであることと東日本大震災に多額の寄付をしてくれたことなど、その気持ちは、尊敬できますね。一気に好きになりました。
その御写真をご覧ください。
レディ’ガガ’の口元をご覧ください。
赤の起上り小法師が、キスされています。
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樹ノ音工房とyuinobaを訪ねました。

今日は、下野・会津・津軽 手仕事専科絵ろうそくのお祭りがあるので、会津若松市を訪ねます。その途中、会津美里町(旧会津本郷)の樹ノ音工房に佐藤朱音さんを訪ねました。ひさびさに訪ねましたが、ショップとカフェのyuinobaが、すごく賑わっていたので、嬉しくなりました。20代~30代の女性の方々で溢れていました。彼女の感性が、すごくfitしているのでしょう。
今度、Topy’s Galleryを那須塩原市(旧黒磯市)にオープンするのですが、商品とお店が、そのイメージとダブりました。樹ノ音工房さんの作品は、和にも洋にもfitするものなので、ぜひ、並べたいと思います。
また、すぐ通りの奥にある工房も訪ねて、写真を撮ってまいりましたので、ご覧ください。
《カフェ&ショップ yuinoba》
白い蔵の中をショップにしています。
yuinobaとは、結の場です。
蜜ろう(bee’s wax)とは、ミツバチが巣を作るために
作りだした天然のろうです。
自然の色や香りが、そのままのキャンドルです。
パスタランチwith紅茶¥900です。
パスタがおいしかったです。
器は、もちろん朱音さんの手づくりですよ。
小皿と小鉢、箸置きとTea Cup が、可愛くて、そばに於いて
使いたくなりますね。
このパスタの器も素敵ですね。
《樹ノ音工房》
樹ノ音工房は、佐藤大樹、朱音さんのお名前から
つけたものです。
御主人の佐藤大樹さんは、本格的な本郷焼を
作られるのですが、朱音さんの物は、
可愛い2タイプの作品です。線描でえがく絵の物と
線で削る’しのぎ’です。描くものは、可愛いのですが、
同じものを作れないので、お客様のイメージと異なることが
多いので、ネットでは、扱われないとのことでした。

今日は、山田民芸工房に行くのですが、
会津三縁起の一つ起上り小法師の箸置きです。
赤と青があるのですが、こちらは、どうでしょうか。
あると良いですね。
お二人の樹ノ音工房とyuinobaは、細い路地の通りに
あります。
会津美里町のアンテナショップともいえる’いわたて’の
直ぐちかくにあります。
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